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 ベンチャー企業への出資・連携を推進するTBSイノベーション・パートナーズ(TBS-IP)は、コンテンツ制作のクラウドソーシング事業を行うMUGENUPへ出資した。これは、TBSのコンテンツ制作の迅速化だけでなく、VRなどの共同研究も視野に入ったもの。

 東京放送ホールディングスと、同社子会社で、ベンチャー企業への出資・連携を推進するTBSイノベーション・パートナーズ(TBS-IP)は、共同出資によるファンドから、コンテンツ制作のクラウドソーシング事業を行うMUGENUPへ出資した。

 近年、スマートフォンの爆発的な普及に伴い、コンテンツの消費スピードが劇的に短期化している。テレビ放送およびインターネットでコンテンツ配信を行うTBSと、国内外のクリエイター30,000人超をネットワークするMUGENUPのクラウドソーシングが連携することで、より多くのコンテンツをより速く発信していくことが可能となる。

 また、今回の出資は、現在注目を集めるVRや360度動画について、研究を共同で進めていくことも視野に入れられている。

MarkeZine編集部[著]