5月8日生まれは好奇心旺盛で知的な牡牛座! 運命のデーク占い【牡牛座編】

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――同じ牡羊座でも、3月生まれと4月生まれでは、なんだか印象が違う。そんなふうに思ったことはないですか? こうしたことにスポットを当てたのが、古代占星術の「デーク占い」です。デークとは、1つの星座を3分割し、それぞれに副支配星をもたせる手法のこと。支配星に副支配星が加わることで、ひとつの星座内に3つのキャラクターが誕生することになり、より詳細な性格分類が可能になります。

 今回は、牡牛座についてご紹介します。

<第2回 牡牛座>

★牡牛座データ
・期間……4月21日〜5月21日
・支配星……金星

<デーク>
・第1デーク……4月21日〜4月30日生まれ(副支配性・金星)
・第2デーク……5月1日〜5月10日生まれ(副支配性・水星)
・第3デーク……5月11日〜5月21日生まれ(副支配性・土星)

 愛と美の星・金星を支配星に持つ牡牛座は、官能的な喜びにこだわる星座で、「快・不快」が物ごとの判断基準になるタイプです。また、地の星座らしく、現実感覚に優れているのも特徴です。このベースとなるキャラクターに副支配星の性質がプラスされることで、牡牛座のプロフィールがさらに詳しくなります。

■第1デークの牡牛座……愛らしさピカイチ! 美的感覚に優れた牡牛座
 支配星、副支配星ともに金星の第1デークの牡牛座は、金星の調和的な魅力をたっぷり授かるため、愛らしさと芸術的センスがずば抜けているタイプ。純粋で美しいものをこよなく愛し、そうしたものの中で生をまっとうしようとします。かなり怠惰な面を持ち合わせていますが、ほのぼのとした雰囲気で「癒やし系」の名を欲しいままにするでしょう。恋愛では、エロティックなタイプの異性に惹かれやすく、一度関係を持つと、快楽を追い求めて肉欲におぼれる傾向がありそうです。

<最高の相性>
 8月24日〜9月2日生まれの人、12月23日〜12月31日生まれの人は、素直な気持ちを分かち合える相手。のびのびとした関係を築けそう。

■第2デークの牡牛座……好奇心旺盛! 知性が際立つ牡牛座
 支配星に金星、副支配星に水星を持つ、第2デークの牡牛座は、おっとりとした愛らしさと共に鋭い知性を備えたタイプ。水星の影響で視野に拡がりが生まれ、牡牛座の中では一番好奇心が旺盛。爽やかな弁舌にも恵まれているでしょう。持ち前の美意識と駆け引きの巧さがうまく働けば、成功の階段を上りつめることも可能。恋愛面では、フレンドリーさが異性にウケて、かなりモテるほうでしょう。旅先など、馴染みのない場所ほど出会いのチャンスがありそうです。

<最高の相性>
 9月3日〜9月11日生まれの人、1月1日〜1月6日生まれの人は、有能揃い。タッグを組めば、公私ともに充実した日々を過ごせそう。

■第3デークの牡牛座……堅実でマイペース! しっかり者の牡牛座
 第3デークの牡牛座は、支配星・金星の享楽性を、副支配星・土星の真面目さが抑え込むため、堅実なしっかり者になりやすいタイプ。安定と安全性を求める気持ちが人一倍強く、かなりの慎重派です。また、表面的にはおっとりしていても、外柔内剛で芯が強く、一度言い出したら後に引きません。とても誠実な愛情の持ち主なので、恋をすると相手に忠誠を尽くします。ただ、愛情表現がぎこちなくなりがちで、ムードやロマンティックさには欠けるでしょう。

<最高の相性>
 9月12日〜9月23日生まれの人、1月10日〜1月20日生まれの人は、第3デークの牡牛座の頑なになりがちな心をほぐし、ほのぼのとした幸せへと導いてくれそう。

 牡牛座といっても、副支配星が変わることで、「愛らしい」「好奇心旺盛」「しっかり者」といった、3つのキャラクターに分類されます。次回は、双子座をお送りします。
(月星七海)