中目黒駅から歩いて5分で、パティスリー ポタジエに到着!

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オーガニック野菜スイーツの専門店、パティスリーポタジエ(目黒区上目黒)がこの春、糖質を大幅に減らした“ローカーボベジスイーツ”を充実させた。旬の野菜を使うだけでなく、さらにヘルシーな低糖質に生まれ変わったスイーツの魅力を、動画ファッションマガジンC CHANNELクリッパー(投稿者)の水谷映里さんが体験!

【写真を見る】コントラストが美しい「グリーンショート・トマト」(470円)は見ているだけで幸せな気分に

東京メトロ日比谷線の中目黒駅から歩いて5分のところにある、パティスリー ポタジエ。明るいテラス席のイートインスペースの奥にあるショーケースを覗くと、カラフルなスイーツ達が!

「これって野菜で作っているんですよね? カラフルですごくカワイイ!」と、水谷さんの期待も高まる。今回は特別に、パティシエールの八木瞳さんが同店で一番人気のケーキ「グリーンショート・トマト」(470円)を作る様子を見せてもらった。

トマトの赤とのコントラストが鮮やかな緑のスポンジには、緑黄色野菜のコマツナのピューレが混ぜ込んであるのだそう。

まずは、スライスしたスポンジ生地に生クリームを塗り、大玉のトマトをスライスしてきれいに並べる。同じように、スポンジ、生クリーム、トマト、生クリーム…とサンドする。

サンドした全体に生クリームを塗り、カットしたら、ミニトマトをのせて完成。

出来上がったものを、さっそく味見してみることに。

「トマトの自然な甘みと、爽やかな酸味のバランスが絶妙ですごくおいしい。生クリームは甘さ控えめだけど、“ケーキを食べてる!”という満足感はしっかりある」と期待以上の味わいに驚きの水谷さん。

オーナーパティシエールの柿沢安耶さんによると、「『グリーンショート・トマト』の糖質は約7.7g。約46.5gの糖質を含む通常のショートケーキに比べて約83%もの糖質をカットしたことになる。スイーツとしての味や満足感も妥協したくないので、イチゴと同じくらいの糖度の高いトマトを使うことで、甘みもしっかり楽しめるよう工夫している」とのこと。

オープン10周年を迎え「食べた人が元気になるスイーツで野菜の可能性を広げたい」という柿沢さん。“世界一ヘルシーなケーキ”を目指すその味わいを体験してほしい。【東京ウォーカー/取材・文=杉山元洋】