「まいっか」が魔法のコトバ、子育てのストレスに潰されそうな時の対処法3つ

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子育て中のママは、常にイライラと闘っているのではないでしょうか?

最初は、なかなか泣き止まない赤ちゃんに困り果て、少し大きくなると自我が出てきて言うことを聞かなくなり、そのうち生意気な口をきいて反抗してきてイライラ……。

ママだって人間です、可愛い子どもにだってイラっとして当たり前。

でも、上手にこのイライラをコントロールできれば、子どもに怒鳴り散らすこともなく、自己嫌悪におちいることもなく、親子共にハッピーに過ごせると思いませんか?

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『raisingchildren.net.au』などを参考に、“子どもにイラっとしたときの対処法”3つをご紹介します。

 

■1:黙々と家事をこなす

イライラを収めるには、怒鳴り散らしたり八つ当たりをしても意味がありません。

何か言いたい気持ちをぐっとこらえて、夕飯の下ごしらえをしたり、部屋を綺麗にしたりして生産的なことをしてやり過ごしましょう。

終わった頃には気持ちも和らいだうえに、夕飯も出来上がり、家の中もすっきりしていて一石二鳥です。

 

■2:「まいっか」と声に出して言ってみる

スーパーで買い物中に子どもがグズって大泣きなんて、本当に勘弁して欲しいですよね?

ついつい周りの人の目が気になったり、自分のしつけがいけなかったのかと自分を責めたりしがちですが、そんな時こそ深呼吸。

「まいっか」とつぶやいてみてください。

不思議とトゲトゲした気持ちがおさまり、優しい目で子どもに対処する余裕が出てきますよ。

「お昼寝しなかったから眠いのね、早く帰ろうか」「お菓子はお家にあるあなたの大好物を一緒に食べようね」などとポジティブな発想ができますよ。

 

■3:人と話してスッキリする

まわりになんでも話せる友人や親族はいますか?

ひとは、話すことによって頭の中を整理するものですが、特に女性は誰かに話を聞いてもらうだけで半分以上は問題が解決されてスッキリするものです。

周りのママもあなたと同じようなことでストレスを感じているもの。お互いの気持ちをシェアできるだけで、自分だけじゃないという安心感からストレスレベルが下がっていくのです。

ぜひ、無理をしてでも友人や家族とのお茶タイムを作り、自分をリセットしてください。

 

以上、“子どもにイラっとしたときの対処法”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? 子育てにおいては、もうほとんど、イライラは付き物と言ってもいいくらいですよね。

どれが自分にとって一番落ち着きを取り戻せる方法なのか、ぜひ一度試してみてください。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ Stress and stress management: grown-ups - raisingchildren.net.au

 

【画像】

※ Alena Ozerova / Shutterstock