16日、中国台湾網によると、台湾雲林県で自分の娘3人に性的暴行を加えていた男に懲役2350年の判決が下された。資料写真。

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2016年5月16日、中国台湾網によると、台湾雲林県で自分の娘3人に性的暴行を加えていた男に懲役2350年の判決が下された。

記事によると、56歳の男は2010年から当時小学3年生だった長女にわいせつな行為を行い、その数は213回に及んだ。また、妻が病気で他界した12年からは当時小学4年生だった次女に、13年からは当時小学2年生だった三女にも同様の犯行に及び、その数は3人合わせて306回に上った。

14年11月に、次女が学校の先生に打ち明けたことで事件が発覚。男の自宅からは大量のアダルトDVDや避妊具が発見された。男は裁判で一貫して犯行を否認したが、雲林地方裁判所はこのほど男に懲役2350年の判決を下した。(翻訳・編集/北田)