100%国産素材で作り上げた「プライムワン こだわりの贅沢 GREEN + SOY」(168円)。おしゃれなパッケージもポイント!

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サークルKサンクスは5月24日(火)から、「プライムワン こだわりの贅沢 GREEN + SOY」(168円)を全国のサークルKとサンクスにて販売する。

【写真を見る】大麦若葉に7種類の野菜、豆乳、スーパーフードの「スピルリナ」と、体にうれしい素材が盛りだくさん

グリーンスムージーを中心とした健康系ドリンクが人気を博す中、新しいタイプの青汁飲料が登場!青汁と聞くと、“まずい”というイメージを持つ人も多いと思うが、同商品はそれを払拭すべく、飲みやすさにとことんこだわったおいしさが魅力だ。

ベースとなる青汁には、九州産の大麦若葉と7種類の野菜(セロリ、ケール、ホウレンソウ、 キャベツ、レタス、クレソン、パセリ)に加え、スーパーフードとして注目を集める藻類の一種「スピルリナ」をブレンド。これに無調整豆乳と宇治抹茶、レモン果汁、砂糖などを合わせ、まろやかな味わいに仕上げている。

■ 抹茶と豆乳がおいしさの決め手!

青汁は飲まず嫌い、無調整豆乳は苦手な記者だったが、同商品を試飲してみたところ、青臭さをほとんど感じることなく、すんなりと飲むことができた。口に含んだ瞬間は抹茶とセロリの味が強い印象で、後味には豆乳の優しい甘味が広がっていく。気付いた時には1本飲み終わっていて、これなら無理なく飲み続けられるのでは?と希望が沸いてきた。

味だけでなく、もちろん健康効果も期待大。1日に不足しているとされる食物繊維3.6gと、大豆イソフラボンを同時に摂取できる。カロリーは1本あたり84kcalで、「プライムワン こだわりの贅沢」シリーズのスムージーと比べ、低カロリーな点もうれしい。

通常は2、3カ月のところ、開発期間に半年を費やしたという同商品。マーケティングや市場調査にも時間をかけ、消費者のニーズを徹底的に探ったそうだ。「健康志向の高まりから近年販売が伸びている、青汁と豆乳に着目しました。本格的な商品を求めるお客様の声に応え、新しい客層を取り込みたいと考えています」と、サークルKサンクス 商品本部の島津裕介さん。

開発する上で1番苦労したのは味のバランスだと言い、「素材の量を細かく調整し、20〜30回試作を繰り返しました。濃い緑色に仕上げつつ、青臭くならないブレンドを探りました」と話す。さらに、店頭で手にとりやすくするため、商品名にあえて青汁という言葉を使用せず、パッケージもスタイリッシュなデザインを採用したという。

これまで青汁を避けてきた人にもぜひ試してほしい、新時代のドリンク。5月24日(火)から30日(月)の期間は10円引きで販売されるので、この機会に購入してみてはいかが?【東京ウォーカー】