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米Googleは16日(現地時間)、個別のトピックを少人数グループで共有できるWebサービス「Spaces」を提供開始した。利用にはGoogleアカウントが必要となる。

「Spaces」は、少人数グループ向けの情報共有用Webサービス。Spaceと呼ばれるトピックごとにユーザーを招待し、掲示板に書き込むようなイメージで、コメントやWebサイトURL、画像などを投稿/共有できる。投稿が長く続いた場合でも必要な情報にアクセスしやすいよう、検索機能も用意。トピックのカバー写真や色は任意に設定できる。

設定したSpaceにユーザーを招待するには、「リンクをコピー」「メール」「Facebook」の3種類の方法があり、いずれもSpaceごとに発行される個別URLを共有する形となる。参加できるSpaceは最大100個まで。投稿には参加者がコメントを残すことも可能。

Android/iOSアプリも提供済み。Android版の対応OSはAndroid 4.1以降、iOS版ではiOS 9.0以降に対応する。アプリ内にはGoogle検索やYouTube、Photosが統合され、アプリを切り換えずともコンテンツを共有しやすい。iOS版Spacesアプリはダウンロード対象が17歳以上のユーザーとなっている。