コンパクトサイズの欠点もクリア、多様な音楽ソースを楽しめる

写真拡大

パナソニックは、コンパクトステレオシステム「SC-RS75/RS55」2機種を2016年5月20日に発売する。高音質と設置性を両立した「フラットホルンデザイン」採用のコンパクトボディながら、CDを超える高音質のハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源、CD、ラジオ、Bluetooth接続したスマートフォン(スマホ)の音楽などを楽しめる。

スピーカーコーンにナノサイズに微細化した高剛性の竹繊維を使用し、キレのある音質を再現する「ナノバンブースピーカー」を採用。キレのある音質を実現する低音が豊かな「ツイステッドポート」、高音域が伸びやかな50kHz対応ツイーターを備える。アンプ部に雑音や歪みを抑えてクリアな音再生が可能な「LincsD-Amp III」を搭載する。

5枚のCDを本体に録音し、CD入れ替え不要、ボタン1つで呼び出せる「デジタル5チェンジャー」を新搭載。

上位モデル「SC-RS75」は、同社製ブルーレイ/ハードディスクレコーダー「ディーガ」に保存したハイレゾ音源をネットワーク経由で再生する「サウンドジャンプLink」に対応し、ハイレゾ音源の購入から再生までをスマホ/タブレットで操作できる。

「RS75」のカラーはホワイトのみ。「RS55」はブラック、ウォームゴールドの2色。

価格はいずれもオープン。店頭予想価格は「RS75」が5万円前後、「RS55」は3万6000円前後(税込)。