「GODZILLA」続編の監督が降板、“友好的な決裂”迎えたとの報道。

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ギャレス・エドワーズ監督が、ハリウッド映画「GODZILLA ゴジラ」続編から降板した。2014年の同ヒット作続編の降板にあたり、エドワーズ監督はワーナー・ブラザースとレジェンダリーの両社と“友好的な決裂”を迎えたとデッドラインは報じている。

今後、製作陣は新たな監督探しをすることになるが、同作は先日、2019年3月22日に公開が遅らされており、エドワーズ監督がすでに降板の意向を示していたことで、新たな人材探しに十分な時間をとるために公開日を変更したのではないかとみられている。

今回降板が明かされたエドワーズ監督は、今年12月公開予定となっている「ローグワン / スターウォーズ・ストーリー」の撮影を終えたばかり。今後は編集業務にあたっていくところだと考えられている。