修理費用が高騰するモバイル端末向けの保険

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各種保険を扱うさくら少額短期保険(東京都豊島区)は"国内初"のユーザーにひもづく保険として、スマートフォンやタブレット端末、ノートパソコンなど、無線回線に接続可能なモバイル・IT機器(以下、総称して「モバイル機器」)の修理費用を月々700円で最大3台分、年間10万円まで補償する「モバイル保険」を2016年5月13日に提供を始めた。

盗難や水没など修理不可能な場合の損害も含まれる。ユーザーが端末を買い換えたり買い足したりした場合も、1度契約すればそのまま継続して補償を利用できる。

モバイル機器に特化した国内初の修理費用保険で、補償対象は正常動作が確認でき、新規購入から1年未満の無線通信可能な端末。保険加入時に契約内容や保険金申請状況などを確認できる「マイページ」が提供され、保険金請求や登録機器の変更・追加などがウェブ画面でスピーディーに行える。

同社では今後、付近の提携修理店へ誘導し、キャッシュレスで修理を受けられるサービスの提供も予定しているという。