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オキテ破りの背面キーボードケース登場!これで作業やゲームが捗るかも!

東京・お台場にある「東京ビッグサイト」にて2016年5月11日(水)〜13日(金)の3日間に渡って開催されたIT技術やサービスなどに関連する12つの展示会が合同で行われるイベント「2016 Japan IT Week 春」。

今回はモバイル端末・周辺機器展に出展していた周辺機器メーカーのT Solution JapanブースにあったiPad Air 2やiPad Pro 9.7などの9.7インチiPadシリーズ向けの機能拡張カバー「T-BLADE」を紹介します。

【iPadを覆うまさしく「大変身」させるアイテム】


「T-BLADE」(T Solution製)

T BLADEはT Solutionが開発中のiPad Air 2およびiPad Pro 9.7 inchに対応したキーボード付きケースで背面側左右にQWERTYキーボードが配置されているのが特徴です。


割と衝撃的なデザインのT-BLADE背面側

iPadとはBluetoothにて接続され、正面側にはホームキーおよびファンクションキー、文字入力切り替えキー、スペースキー、ゲーム用カーソルキーなどが配置され、背面には左右に分割されて配置されたQWERTYキーボードとテーブルスタンド(Microsoft製タブレット「Surface」シリーズのキックスタンドのようなもの)があります。


左右に分かれた各種キー、ゲーム機やカラオケ機のデンモクのようにも見える。

外形は幅273mm×高さ175mm×厚さ20mmで重量は約370g、ボタン電池(CR3032×2)で動作します。

QWERTYキーボードを含むすべてのキーはパンタグラフ式で本格的なもの。説明員から「背面キーボードははじめは慣れが必要ですが、ブラインドタッチのできる人ならすぐに使いこなせます。」と説明を受けました。


「T-BLADE」の利用イメージ。

余談ですが、T-BLADEは形状・サイズがiPad Air 2、iPad Pro 9.7に合わせてあるだけで、Bluetooth接続自体は他のタブレットやスマートフォン(スマホ)でも利用可能であるということです。

そのため、iPad Air 2やiPad Pro 9.7などの9.7インチiPadシリーズに同一するサイズのタブレットがあればセットして使えるということです(もちろん、カメラの位置や音量・電源キーなどが合わない可能性があるわけですが。)。

なお、今回の展示モデルはまだ試作品で、若干の形状変更などがあるかもしれないそうです。販売予定価格は未定とのことですが、さほど高くない価格にしたいとのことで、発売は2016年の秋〜冬頃を目指して開発中です。

また「要望や意見があれば、是非、取り入れていきたい。メッセージや要望を頂けると嬉しい。」ということなので、気になった方はFacebookページや公式Webサイトに記載されているアドレスからメッセージを送ってみてはいかがでしょうか。

記事執筆:河童丸


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