この夏行きたい離島はどこ? 野生のイルカや海中温泉を満喫 #ちょこ旅

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GWも過ぎてひと息つけば、もう夏の計画が楽しくなります。夏と言えば海、海と言えば大自然。そこで東京から船一本で行ける離島も候補に入れたいところ。
たとえば世界自然遺産に登録された固有の動植物の楽園、小笠原諸島。火山にホエールウォッチングなどダイナミックな自然が体感できる、伊豆諸島もすてきです。
野生のイルカや海中温泉も
式根島温泉
なかでも人気なのは、野生のイルカと出会える御蔵島(みくらじま)。とくにドルフィンスイムツアーは注目です。また満潮時には海に沈むという、日本でもめずらしい「海中温泉」がある式根島も魅力的。無料で入れる露天温泉の宝庫なのです。
神津島赤崎
そして子づれ家族の夏のレジャーとして注目したいのは、「神が集いし島」と言われている神津島。岩場の赤崎遊歩道では冒険気分が味わえるのに、波が静かだから安心してシュノーケリングの練習もできるのだとか。
離島の魅力を楽しむ2日間
これらかけがえのない島々の文化やグルメ、特産品などを一度に楽しめるイベントが、2016年5月28日(土)、29日(日)に東京都港区海岸・竹芝桟橋、竹芝客船ターミナルにて開催されます。それは2年に1度、10万人規模で開催されている伊豆諸島・小笠原諸島のお祭り、東京愛らんどフェア「島じまん2016」。

そこでは伊豆諸島産の最高級「天草」を使用し、伊豆諸島・小笠原諸島の特産品をふんだんに使った美しい島のジュエリースイーツ「琥珀糖」も登場。その他、サザエのかき揚げ丼やうまかか棒、島スープなど各島の食材を使用した料理に、各島の伝統芸能の披露、各島の伝統工芸の紹介、実演、来場者による体験コーナーもあるそう。
大人も子どもも楽しめる「島じまん2016」で離島の雰囲気にふれてみたら、夏の旅行候補も見つかりそうです。
[伊豆諸島・小笠原諸島のアンテナショップ TOKYO ISLANDS CAFÉ]

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