映画『イングリッド・バーグマン〜愛に生きた女優〜』伝説の女優の真実に迫るドキュメンタリー

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女優イングリッド・バーグマンの生誕100周年を記念したドキュメンタリー映画『イングリッド・バーグマン〜愛に生きた女優〜』が、2016年8月27日(土)より、Bunkamuraル・シネマほか全国の劇場で公開される。

アカデミー賞に7度ノミネート、うち3度の受賞歴を持つ女優イングリッド・バーグマン。ハリウッド黄金期の中でも特に才能光る女優の一人であり、「聖女」のイメージで人々を魅了していた彼女だが、そのイメージから一転、不倫騒動や3度の結婚などスキャンダルも多く、プライべートは波乱万丈そのもの。それゆえ当時は「悪女」というレッテルを貼られ、一時期アメリカ映画界から追放されるなど、そのキャリアは何度も危機に陥っていた。

それにも関わらず、死後30年を経ても色褪せない彼女の魅力に迫る本作。その中でも印象的に描かれるのは、女優としての艶やかな姿とは別に、家族を愛し真っ直ぐに生きる一人の女性としての姿だ。

スウェーデンからやってきた少女がいかに世界的な大女優となったのか。これまで表に出ることのなかった、プライベートな映像や日記、手紙、彼女の子どもたちとのインタビュー、そして彼女が肌身離さず持ち歩いていたカメラに収められた貴重な写真など通して、彼女の知られざる生活が明かされる。

聖女から悪女、そして伝説へ。『カサブランカ』『ガス燈』『誰が為に鐘は鳴る』『白い恐怖』などで知られる伝説の女優の真実に迫る、愛に溢れたドキュメンタリー。

また、映画の公開を記念して、イングリッド・バーグマン写真展がBunkamura Galleryで2016年8月27日(土)から9月5日(月)まで開催される。往年のバーグマンのポートレートや、出演作品の貴重なポスターなどが出展予定だ。

【作品情報】
映画『イングリッド・バーグマン〜愛に生きた女優〜』
公開日:2016年8月27日(土) Bunkamuraル・シネマほか全国の劇場で公開
監督:スティーグ・ビョークマン
プロデューサー:スティナ・ガーデル
撮影:マリン・コルケアサーロ
ボイスオーバー:アリシア・ヴィキャンデル
音楽:マイケル・ナイマン
出演:イザベラ・ロッセリーニ、イングリッド・ロッセリーニ、ロベルト・ロッセリーニ、ピア・リンドストローム、フィオレラ・マリアーニ、リブ・ウルマン、シガニー・ウィーバー、
ジャニーン・ベシンガー
原題:Ingrid Bergman - In Her Own Words
英語、イタリア語、フランス語、スウェーデン語/114 分/スウェーデン/2015/カラー、モノクロ

【概要】
映画『イングリッド・バーグマン〜愛に生きた女優〜』公開記念 イングリッド・バーグマン写真展 
開催期間:2016年8月27日(土)〜9月5日(月)
会場:Bunkamura Gallery Bunkamura1F メインロビーフロア 
住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1
営業時間:10:00〜19:00 会期中無休
入場料:無料
問い合わせ先:03-3477-9174

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