航空警察局提供

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(桃園空港 16日 中央社)航空警察局は16日、台湾桃園国際空港で52〜59歳の日本人の男女4人と中国大陸籍の男(45)が、計2000万円を無申告で日本へ持ち出そうとしていたとして、規定超過分の1458万円を没収したと発表した。

日本人の男女らは沖縄に向かおうとしていたらしい。手荷物の保安検査で発覚した。警察の調べに対し、中国大陸籍の男は、友人と土地を共同購入するために現金を持っていたと供述している。

台湾では多額の現金を持ち出す場合、1人当たり台湾元は10万元(約33万3400円)、人民元は2万元、その他の外貨は1万米ドル(約109万円)分以上で申告が必要。税関では注意を呼びかけている。

(卞金峰/編集:齊藤啓介)