座敷卓郎さんTwitter(@x105ggg)より

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漫画・アニメ、そしてカードゲームで知られる人気作『遊☆戯☆王』の主人公・武藤遊戯が首からかけているアイテム「千年パズル」のペーパークラフト作品がTwitterに投稿され話題を呼んでいます。

【『遊戯王』千年パズルのペーパークラフト! 全38ピースで再現の画像・動画をすべて見る】

これを制作したのは同作のファンである座敷卓郎さん。作品の画像が5月15日に投稿されると、現在までに約1万2,000RTされるなど、大きな注目を集めています。

「遊☆戯☆王」シリーズの闇アイテム・千年パズルとは?





『遊☆戯☆王』は、高橋和希さんによる漫画および、それを原作としたメディアミックス作品。

『週刊少年ジャンプ』にて1996年から2004年まで連載され、TVアニメ化されただけでなく、同作に登場するカードゲームをモチーフとしたトレーディングカードゲームは、今なお新作が発売されるほどの人気を獲得しています。

そんな「遊☆戯☆王」シリーズに登場する千年パズルは、古代エジプトから伝わる闇のアイテム。気弱でいじめられっ子だった主人公・遊戯が、このパズルを解いたことで、彼の中の別人格が現れ、悪人たちと闇のゲームで戦っていくきっかけを与えました。

ペーパークラフトの「千年パズル」がすごすぎる!





『遊☆戯☆王』が生誕20周年を迎える2016年、シリーズで初の長編映画『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』が4月に公開されたことを機に、作者の座敷卓郎さんは、少しづつ千年パズルをつくられていたそう。




ゴールデンウィーク(GW)という長期休暇を経て完成をみせたペーパークラフトの千年パズル。特徴的な「ウジャド眼」の部分をつくるのに苦労されたようです。




この投稿を見た多くのユーザーからは「展開図」や「設計図」に関して作者にリプライが送られています。

作者のツイートによると、120個の立方体、80個の三角柱、20個の四角錐が組み合わされ、明確な設計図はないとのこと。ちなみに全部で38ピースもあります。

再現できる自信はありませんが、もしキットがあったらつくってみたいロマンあふれるペーパークラフトです!