名探偵コナンの「喫茶ポアロ」が九州・小倉駅改札内に登場! ナポリタンやあの毒薬をイメージしたエクレアもあるよ

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妙だな……。大人気漫画&アニメ『名探偵コナン』に出てくる喫茶ポアロが、山陽新幹線小倉駅の改札内にあるなんて……。

すみません、コナンくん風に紹介してみました。でも本当にあるんですよ!

山陽新幹線の小倉駅改札内「カフェ・エスタシオン小倉」に現れたのは、全国各地で人気を博している「コナンカフェ」のスピンオフ店舗「喫茶ポアロ」。

【小倉に「喫茶ポアロ」がやってきた 】

現在大分県で「名探偵コナン おんせん県おおいた ミステリーツアー」が開催されているのですが、開催地の大分へ向かう山陽新幹線の乗換駅、小倉駅の改札内に、福岡会場として「喫茶ポアロ」がオープン。5月16日(月)から11月30日(水)までの期間限定で登場しているのです。

【あなたならどれを食べる?】

昔懐かしい雰囲気の店内で味わうことができるメニューは、作中に登場する青山剛昌先生の “イチオシメニュー” ばかり。

「喫茶ポアロの懐かしいナポリタン」(1,480円/以下、メニューはすべて税抜き価格)、「ダニーズ特製チキンカレーと灰原&歩美の手作りブラックカレー」(1,580円)、さらには「安室透のお手製サンドイッチ」(1,000円)。

そのほか「新一の好きなレモンパイ」(980円)に「灰原お手製のチーズケーキ」(980円)、「蘭が灰原に作った手作り “玉子粥” 」(980円)。

それにテイクアウト限定メニュー、作中に出てくる架空の毒薬「APTX4869(アポトキシン4869)」をイメージした「APTX4869 エクレア」(1個 450円)なんてのもあるう!

どれを食べようか非常に迷ってしまうラインナップですが、記者(私)はフツーの材料にひと手間を足すことで劇的に美味しくなるという、安室さんのサンドイッチが食べてみたいわっ。

【「死ぬほど美味い」ラーメンも登場しているそうな】

一方で、九州ならではのメニュー「ラーメン」も登場。

スープは、あごだしとんこつと野菜スープを合わせた特製とんこつ醤油、そして、麺は福岡ラーメン用に開発された “らー麦” を使用したもの。そこへ大分産の柚子を使用した、メンマをたっぷり乗せたこだわりの1杯「死ぬほど美味いラーメン小倉の閻魔大王ラーメン」(1,280円)はぜひとも食べておきたい1品!

【ショップもあるよ〜!】

また期間中は、新幹線小倉駅改札前および改札内に「名探偵コナンミニショップ」もオープン。クッションやトートバッグなどのグッズや、福岡オリジナルの「名探偵コナン醤油とんこつラーメン」も登場するそう。こちらでの「コナンカフェオリジナルグッズ」の販売は、6月30日(木)までとなっているので、興味のある方はぜひお早めに! 

小倉駅を訪れた際にはぜひとも、喫茶ポアロ、そして名探偵コナンミニショップへGO。コナンワールドを、思う存分堪能してみてはいかがでしょうか。

参照元:PR TIMES
画像= (c)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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