15日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国で韓国車が売れなくなった理由について分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はヒュンダイ車。

写真拡大

2016年5月15日、中国のポータルサイト・今日頭条は中国で韓国車が売れなくなった理由について分析する記事を掲載した。

記事によると、2016年に入ってよく売れているのはフォルクスワーゲンや日本車で、韓国車は販売台数が減ってきている。その理由について、安ブランドのイメージゆえにメンツを愛する中国人から避けられていること、高級モデルは輸入となるため同等のスペックでも他社と比べて割高になること、韓国車は新モデルや新技術の反映が遅いことなどがあるという。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「主な理由は品質が悪いことだと思う。中国車と同じレベル」
「韓国車の品質はみんなも知っての通り。だったら中国車を買うさ」

「韓国車は韓国人と同じでメンツ工程だからな。中身は変わらないのに外側のデザインだけ変える」
「本質的には韓国車も中国車も同じようなもの。でも外国崇拝の人がいまだにいるというだけのこと」

「中国車にも劣るからな。それなのに大ブランドであるかのように値段が高い」
「クムホタイヤが原因だ。韓国車は質がいいんだけど、必ずクムホタイヤがついてくる。でも9カ月もしないでダメになる」

「韓国車の品質は決して悪くない。でもすぐに値下げして価値が下がるのが早すぎる」
「韓国車はいい車だし値段も合理的だ。でも低ブランドのイメージと売り上げ第一で大幅に値下げするから今の局面になった」(翻訳・編集/山中)