自己紹介は全体の3割も費やす!?女子が「楽しかった!」と感じる合コンのネタ

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ゴールデンウィークも終わり、日常生活が戻ってきた今日この頃。

出会いを求めてという以外にも、「ただ、楽しく飲みたい」「休日の遊び友達がほしい」と合コンに行く男子も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、女子に『楽しかった合コンは、どんな話をどのくらいしてた?』と取材をしてきました!

「自己紹介」30%

自己紹介の割合は、30%とやや高め!3時間の合コンとしたら、なんと1時間近く自己紹介につぎ込まれていることになります。

詳しく聞いてみると、「すごい面白い人の自己紹介を聞いてるとき、女子側みんな質問しまくりで全然進まなかった」(88年生まれ)といった意見があり、どうやら『自己紹介で話が脱線する=盛り上がっている、楽しい』という印象につながるよう。

女性が自己紹介をしているときにも、うまく質問を織り交ぜてくれる男性がいると、気持ちがほぐれて楽しくなるそうです。

「恥ずかしいのか、クールぶってるのか、さっさと次に自己紹介まわす人は、『なんで来たの?』と思う」(90年生まれ)という意見もあるくらいなので、しつこくなりすぎないよう、最初の自己紹介から場を盛り上げようとすることが大事なようです。掴みがポイントですね!

「仕事の話」20%

「とにかく、仕事の話は興味ない」(93年生まれ)

「仕事がどれだけ大変かとか、会社の飲み会では・・・みたいな話を延々される合コンほどダルいものはない。知らないし、あなたの会社!ってなる」(87年生まれ)

ゆとり女子が口をそろえて言うのは、仕事の話が長ければ長いほどつまらない!ということ。確かに、女子会で仕事の話題はほとんど出ない気がします。考えてみても、仲良しの友達がどんな仕事をしているのかなんてほぼ知りません・・・。

女子の「どんな仕事してるの?」は、会話をつなぐためのセリフなので、懇々と語ることはせず、短くまとめて次の話題へ移るのが良さそうです。

「趣味・共通点」50%

圧倒的に楽しい話題として挙がったのは、『趣味・共通点』。

「ビール好きなんだよねって話から、『じゃあ次はみんなでオクトーバーフェスト行こうよ』とかなったり、趣味とかで盛り上がると次につながる」(88年生まれ)

せっかく知り合ったなら、恋愛に発展しなくても、友達として仲良くなれたら良いですよね。そのためには、やはり『趣味・共通点』で盛り上がって、次につなげることが大事!

仕事の話は男子だけの飲み会にして、合コンでは自己紹介から一つでも多くの趣味・共通点を見つけて盛り上がるのが良さそうです。夏に向けて、頑張りましょう!