4月16日公開の劇場版「名探偵コナン 純黒の悪夢」。「あべのアポロシネマ」で鑑賞した鑑賞券の半券を「ハルカス300」のチケットカウンターで提示すると、非売品ステッカーのプレゼントも

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地上300mの日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の展望台「ハルカス300」で16年5月20日(金)まで行われている劇場版「名探偵コナン 純黒の悪夢」とのコラボイベント「BLACK IMPACT PROJECT(ブラック・インパクト・プロジェクト)〜地上300mの夜景をジャック!?〜」が終了まで1週間を切った。

【写真を見る】会場にはフォトパネルも設置。黒ずくめの組織のメンバーが集合しているビジュアルは、なかなかレアかも!?

60階天上回廊は、360度ガラス張りの屋内回廊。昼間は通天閣や大阪城をはじめとする大阪のシンボルが一望でき、夜はきらびやかな夜景に囲まれる大阪屈指の夜景スポットだ。映画に登場するコナンの宿敵、黒ずくめの組織がこの夜景をジャックする「BLACK IMPACT PROJECT〜地上300mの夜景をジャック!?〜」では、夜景をバックに張り出された特殊シートにより昼と夜で見え方が変わる展示物を展開。

昼夜で変化が楽しめるのは、劇場版「名探偵コナン 純黒の悪夢」のストーリー紹介展示「 純黒のストーリー〜Story of The Darkest Nightmare〜」と、黒ずくめの組織のメンバープロフィールを公開する展示「 純黒の捜査資料〜Profile of Black 〜」の2つ。特殊なシートにブラックライトによる演出を行い、昼間は見ることができない黒ずくめの組織の面々が浮かび上がる仕掛けとなっている(各日18:30〜22:00の「Black Time(ブラックタイム)」に実施)。

さらに同イベントの目玉となるのが、10:00〜21:00の毎時00分に特別放送される江戸川コナンによる時報アナウンス。ここだけのコナンの声が聞けるほか、「あべのハルカス」近接の「あべのアポロシネマ」などを巡るスタンプラリーや、ブラックライトで闇に紛れた黒ずくめの組織を探す「純黒のかくれんぼ〜Hide-and-Seek in Black〜」(各日19:00〜22:00)など、さまざまな体験型展示も実施。また会場には劇場版「名探偵コナン」の歴代ポスターも展示されており、黒ずくめの組織による”純黒の世界”と劇場版の歴史を一挙に楽しめる、ファンにはたまらないコンテンツが目白押しだ。

残りわずかの期間となった「BLACK IMPACT PROJECT〜地上300mの夜景をジャック!?〜」。天候によって見え方が変わる夜景とのコラボは、行く度に異なる雰囲気を味わえるのも魅力。再訪の価値があるのはもちろんのこと、まだ訪れていない人は、今だけの貴重なコラボレーションを見逃すな!【ウォーカープラス「夜景時間」/取材・文=金城和子】