臭いフェチ、スカトロ、ロリコン……偉人たちの驚くべき性的嗜好

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ナポレオン、モーツァルト、チャップリン。誰しも一度は名前を聞いたことのある世界の偉人たち。

天才と変態は紙一重!?

常人とは違う才能を持ったすごい人物であることは確かなのですが、彼らに共通していることがもうひとつあったのです。それは、特殊な性癖を持っているということ。
今までのイメージを覆すような彼らの特殊な性癖をご紹介します。

「余の辞書に不可能という文字はない」という名言を遺し、革命期のフランスをまとめたナポレオン・ボナパルト。大変な功績を残した彼ですが、実は、大変な臭いフェチだったのです。

ナポレオンは戦争の遠征から帰る際、妻のジョセフィーヌに「今から帰る。風呂には入らないでくれ」と懇願する手紙を送っていました。帰宅して、妻のクサい臭いを堪能したかったようです。

それから、寝ている彼の鼻先にブルーチーズを近づけたところ、「ああ、ジョセフィーヌか。今夜は勘弁してくれ」と意味深な寝言を口走ったとか。アソコの臭いと勘違いしたのでしょうか……。

5歳から作曲を始め、35年の生涯を終えるまでに600以上の曲を遺した偉大なる作曲家モーツァルト。そんな彼が作曲したK231の歌詞は「俺の尻をなめろ」。そしてK233の歌詞では、「俺の尻をしっかりなめて、この上なく清潔にしろ」にパワーアップ。

彼は、従兄妹であるペーズレと文通をしていました。その内容とは、「ウンコで君のベッドをきしませるぞ。僕のお尻が火事になった! どういうこと!(中略)ウンコが出たがってる? そうだウンコだ」、「あなたの鼻にクソをします」など、ウンコにまつわるものばかり。

スカトロというよりは、どちらかと言うと小学生並みの下ネタかもしれませんね。(※スカトロとは、狭義には糞便、排泄行為に関わる研究・考察の活動を指し、広義には、糞便及び排泄についての関心を指します。)

「喜劇王」とも称される、チャールズ・チャップリン。監督・製作・脚本・主演をつとめた映画『独裁者』で、人々に愛と勇気を与えてきた彼の性癖とは、なんとロリコン。
最初の妻は17歳。そして2番目の妻も16歳。2番目の妻には、3Pしようと誘ったり、当時はまだ一般的でなかったフェラチオ、クンニリングスなどのオーラルセックスを強要したとして裁判を起こされてしまいました。

彼は避妊が嫌いでしたが、未成年を妊娠させて結婚しないのは強姦罪にあたるため、「刑務所にブチ込まれるよりはマシだよ。長続きはしないがね」としぶしぶ結婚していたようです。

彼が54歳のとき、4番目の妻(18歳)と結婚したのを最後に離婚はしませんでしたが、合計4回の結婚の間にもうけた子どもは11人。喜劇王でロリコン王、さらに絶倫王だったとは。

有名な『社会契約論』を著した哲学者、ジャン・ジャック・ルソーの性癖はなんと露出狂!
女児たちの前でお尻を出し、ペンペンしてもらいたがったり(後に「女の子の前でおろかな尻を出すことが快感だった」と自伝の中で述べている)、白昼、井戸端に集まる少女の前に、ズボンを下げて躍り出るという奇行を繰り返していたといいます。

また、少年時代には強姦未遂で逮捕されていたり、愛人との間に5人の子をはらませ全員孤児院に送るなど、教科書に載せていい人物なのか疑問が湧いてしまいます。

偉人たちの驚くべき性癖を知ってみると、イメージが変わって、親しみやすく見えてきたのではないでしょうか? どちらも型破りなことをするという意味では、天才=変態なのかもしれません。
もし、あなたの周りに変態さんがいたら、将来ビッグになる人物かもしれませんよ。

※記事については、各種文献、言い伝えなどを参考に執筆。ライター調査による。

Written by Gow! Magazine編集部
Photo by gagilas