まるで映画を見ているよう! 明光義塾の合格ドキュメンタリームービー「ありがとう」がくれるさわやかな感動に涙がこぼれます!

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「受験」を経験したことはありますか? 何度も過去の問題集を解き、休みの日には塾へ通い、自分よりむしろ隣の席の子の成績で一喜一憂してしまう……。

明光義塾がおくる合格ドキュメンタリームービー「ありがとう」は、そんな毎日を経験したことがある人ならきっと、涙なくしては見ることができないでしょう。

大人になって振り返ってみれば、受験は人生の通り道のひとつでしかないかもしれません。でも、そこに向き合っている「生徒」と「講師」は、こんなにも真摯でひたむきなのです。

【講師と生徒、受験勉強の日々をとらえたドキュメンタリー】

明光義塾のCMでおなじみ、合格ドキュメンタリー「ありがとう」のフルバージョンが、YouTubeにアップされています。現時点での再生回数は80万超え! 3分強の映像ですが、まるで映画のような感動に、思わず涙した方も多いのでは?

友だちのように、仲良く問題に向き合う講師と生徒。「わからない」と素直に言えず、へそを曲げてしまう生徒。自分の学力が不安で、うずくまってしまう生徒もいました。

不安なのは生徒だけではなく、講師も同じ。どうすればわかってもらえるのか、興味を持ってもらえるのか。自分の教えた子がもし、志望校に合格できなかったら。葛藤している表情に、胸がつまります。

そんな日々を走りぬいた人たちが、合格発表というカタルシスを迎えたときに喜びを爆発させる姿が、本当に美しい。ああもう、これが泣かずにいられようか!

【「ありがとう」というタイトル】

記者(私)自身、受験を経験しましたし、大学時代には家庭教師と塾講師のアルバイトもしていました。それもあって、再生直後から「あああ、この感じわかるうぅうぅぅう!」と、涙&鼻水がダダ漏れ。

記者の生徒たちの中には、志望校に合格できた子も、不合格だった子もいます。ですが皆、受験後に口をそろえて「ありがとう」と言ってくれました。まさにこのムービーのタイトル通り。

でも、講師からも「ありがとう」なんですよね、きっと。自分を信じて、最後までがんばってくれたこと。先生、なんて呼ばれていたけれど、教えられたことがたくさんあったなぁと思います。

感情移入ナシでは見れないムービーでしたが、きっと皆さんも、心のどこかに覚えのある気持ちが呼び起こされるはず。がんばること、がんばっている人に寄り添うこと。それは、こんなにも強い絆で結ばれる心の交流なんだと、実感する動画でした。

【講師サイドの映像も公開中】

ちなみにこのムービー、「講師サイドEdition」も公開中。講師として勉強を教えていても、普段は大学生で、彼ら自身もまた夢への途上にいる。そんな裏側が垣間見られて興味深いです。

テーマソングとして流れているHARUHIさんの曲「あたたかい光」も、優しいメロディと歌声が映像の世界を柔らかく包み込んでいてステキですよ! ぜひ、音声アリでご覧くださいね。

参照元: YouTube / 個別指導の明光義塾
執筆=森本マリ (c)Pouch

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