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 ファンコミュニケーションズが運営する、広告配信プラットフォーム「nex8」は、コマースリンクが運営するデータフィード最適化サービス「DFO」とシステム連携を行った。これにより、多様なサイト構成でデータフィードの自動生成が可能になる。

 ファンコミュニケーションズが運営する、広告配信プラットフォーム「nex8(ネックスエイト)」は、5月より、コマースリンクが運営するデータフィード最適化サービス「DFO」とシステム連携を行った。

 これによりDFOを利用するクライアントは、nex8のフォーマットに沿ったデータフィードの自動生成が可能になり、開発不要でダイナミックリターゲティング配信を行えるようになった。

 データフィードとは広告主サイトの商品データを広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組みのことで、通常ダイナミックリターゲティング配信をするためには、広告主側で「データフィードの作成」「タグの設置」の二つの準備が必要になる。

 以前より、一部サイト構成の広告主においては「nex8」が提供するデータフィード自動生成機能を利用できたが、今回新たにDFOとシステム連携したことで、多様なサイト構成の商品情報が抽出可能になり、データフィードを自動生成できるようになった。

MarkeZine編集部[著]