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 Adobeは、デジタル広告管理ソリューションAdobe Media Managerの新たな広告機能を発表。動画広告やロケーションベース広告などに関する新機能が追加された。

 Adobeは、Adobe Summit Europeで、デジタル広告管理ソリューションAdobe Media Managerの新たな広告機能を発表した。今回追加された機能には、見込み客のオンライン行動を十分に活用する高度な分析のほか、適切なコンテンツのリアルタイム配信を大規模に展開できる新しいツールが含まれている。

 加えて、動画広告やロケーション情報もサポートしており、デバイスを問わずに有効性の高い広告フォーマットを活用できるようになった。また、Adobe Marketing Cloudとの連携によって、広告主はより広範な消費者情報を取得し、あらゆるチャネルを通じて訴求することが可能になる。

MarkeZine編集部[著]