平安時代に扇風機があったらきっとこんな感じ! 「創風機 Q」漆塗りモデルが雅なオーラ出しまくりで美しい!!

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扇風機とは、3つの羽根を回転させて風を起こす機械……。思いっきり昭和世代な私(記者)にはいつまでたってもそんなイメージが消せませんが、時代はとっくの昔に変わっているんですね。

今回ご紹介するのは驚きのビジュアルをしたパナソニックの扇風機「創風機 Q」。なんせ丸い! フォルムが丸い!! ボールのような球体にボコボコ穴が開いてるんだけど、どうやって風を出すのか謎すぎる……。

そしてこちら、通常モデルのほかに越前漆モデルもあるのですが、黒と金がまぶしい漆加工。平安貴族の部屋においてあってもなんら違和感なさそうなほど雅なオーラが立ちまくってるじゃないですか!!

【なぜ丸いのか?】

この「創風機 Q」、丸いフォルムは流体力学をもとにした研究によるもの。気流の特性を最大限に発揮する構成を考えると、この形がベストなのだそう。室内の気になる場所を狙って風を送れるから、空気をうまく循環させて室内の温度を均一に保てるのだそうな。

【そして越前漆モデルですよ!】

通常モデルには3種のカラーバリエーションがあり、すでにじゅうぶんかっこいいのですが、越前漆モデルがもう、段違いにスゴい。

漆器の産地として知られる越前鯖江市にて職人の手による漆加工がされているという逸品。深みのある質感に、光沢感を持つ漆黒と高級感ある金色との組み合わせが雅すぎるよ!! これ、平安貴族の調度品か何かじゃないんですかね……。漆の調合に始まり塗装、感想、最後はツヤ磨きまでしてくれるって、もはや扇風機がどうとか超越したレベルです。

【そして越前漆モデルですよ!】

直径約25cmとコンパクトな作りながら存在感ありまくりな「創風機 Q」。越前漆モデルは限定100台ですので、雅な気分で生活したい人はぜひ注文すべしです。サーキュレーターの機能もあるので、夏だけでなく一年を通して使えますよ。

参照元:「創風機 Q」越前漆モデル
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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