「温浴背ヒーター」が、より効果的なマッサージをサポート(写真は、「AS‐680」ブラウン×ブラック)

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健康機器メーカーのフジ医療器は、コンパクトサイズに多彩なマッサージ機能を搭載したフルスペックのエントリーモデルとして「リラックスマスター マッサージチェア AS‐680」を、2016年5月10日に発売した。

わずか5.3平方メートルの設置面積を実現。フラグシップモデルの「AS‐1000」に比べて設置面積は70%、体積は77%に抑え、限られた生活スペースのなかでも設置しやすいように仕上げた。

座面が前方にスライドして後方に約15センチメートルあれば、フルリクライニングできる「スライドリクライニング機能」を搭載したので、壁際の設置も可能。簡単なレバー操作で脚部を回転してフットレスト(脚置き)に、脚部を本体下に収納すればソファとしても使える。

独自の「温浴背ヒーター」機能は、背もたれの内部にセットされたヒーターが温風を送り出し、温風を蓄熱する特殊構造の背パッドを通じて腰まわりから背中全体にかけて、じんわりと暖め、より効果的なマッサージをサポートする。また、足先とかかと部分には「足裏ヒーター」を採用。冷えやすい末端部分もじっくりと温める。

また、肩ぐうや腕、骨盤、ふくらはぎ、足裏の各部位に搭載された24個のエアーバッグが心地よく圧迫する。2段階で強弱が調節できる。

首すじからお尻まで広範囲に対応した独自の4つ玉式メカユニット「GRIP式メカ2.0」を搭載。もみ玉の最大突出能力は10センチメートル、上下のマッサージ範囲は73センチメートルで、肩やお尻のコリもしっかりともみほぐせる。肩、背、腰の部位別の強弱調節機能を搭載。もみの強さは、肩が5段階、背が2段階、腰は5段階で調節できる。

もみ玉のセンサーが自動で肩位置を検出し、背や腰部の位置を自動予測。プログラムに反映することで、適切な位置でマッサージする。

さらに、「首ほぐし」「肩ハード」「肩甲骨」「腰ハード」「尻ほぐし」の5つの部位を重点的にもみほぐす「専用技」を搭載した。

色は、「ブラウン×ブラック」と「ベージュ×ブラウン」。

オープン価格。