食器の素材には陶器、ガラス、金属、プラスティックなど、さまざまなものがあります。素材によって、オーブンはOKでも電子レンジはダメ、冷凍はできないといった制限があるので、お気に入りの食器を長く使いたいなら、素材ごとの扱いを覚えておく必要があるでしょう。

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素材の特性を覚えるのが面倒なら、ビーカーやフラスコ用の理化学用ガラスを用いた容器を選ぶのも手です。インドBOROSIL社製の『VISION GLASS』は熱の変化に強く、レンジや冷凍庫はもちろん、直火にかけることもできる強靭さが売り。コンロから直接テーブルに持っていくことができるので、調理に使う鍋を減らすこともできるでしょう(鍋つかみや敷物は必要ですが)。もちろん食洗機にも対応しています。


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シンプルな形状は和洋を選ばず、コップからマグカップ、小皿までさまざまなバリエーションがあります。活用アイディアについては、「FOODIE」の記事を参考にしてみてください。


直火OKの「VISION GLASS」に注目! 理化学ガラスメーカーから生まれた、スタイリッシュな優れもの|FOODIE(フーディー)

(金本太郎)