レーティング:スウォンジー 1-1 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》

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▽マンチェスター・シティは15日、プレミアリーグ最終節でスウォンジーとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けて4位をほぼ確定させた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽スウォンジー採点

GK

13 ノードフェルト 5.5

防げる枠内シュートは止めていた

DF

22 ランヘル 5.5

失点場面では自身のケアすべきエリアを離れてしまったが、アーリークロスで幾つかチャンス演出

33 F・フェルナンデス 6.0

攻守両面で高さを武器に応戦

2 アマト 6.0

対人の強さを見せる

35 キングスレイ 6.0

ヘスス・ナバスにはやや苦戦もセットプレーで精度の高いキックを蹴る

MF

15 ルートリッジ 5.0

打開はしきれなかった

(→バロウ 5.0)

ルートリッジと大差ない出来

24 コーク 5.5

まずまずボールに絡んだ

7 ブリトゥン 6.0

丁寧にボールをつないだ

8 フェル 5.5

攻守によく絡んだ

20 モンテーロ 6.0

左サイドをスピードで翻弄

(→ゴミス -)

FW

10 A・アイェウ 6.0

FKで同点弾。前線で何度か仕掛けた

監督

グイドリン 6.0

メリハリのある戦いを展開して引き分けた

▽マンチェスター・シティ採点

GK

1 ハート 6.0

守備範囲が広かった

DF

3 サーニャ 5.5

モンテーロのスピードをケア

30 オタメンディ 6.0

ハードな対応を続けた

20 マンガラ 5.5

ミスパスから1度ピンチを招く

22 クリシ 5.5

ルートリッジ、バロウを止める

MF

15 ヘスス・ナバス 6.0

縦への仕掛けでアクセントとなる

6 フェルナンド 5.5

失点に絡むも、献身的なプレーを続ける

25 フェルナンジーニョ 6.0

フェルとの攻防でやや上回る

17 デ・ブライネ 6.0

とりわけ前半はアグエロやイヘアナチョと好連係を見せる

FW

10 アグエロ 6.0

動きは悪くなかったが、シュートが決まらなかった

(→ヤヤ・トゥーレ -)

72 イヘアナチョ 6.0

プレミア今季8点目。決定力の高さを示す

(→ナスリ 5.5)

多少、前線で起点となる

監督

ペジェグリーニ 6.0

最低限の勝ち点1を積み上げてシティでの最終戦を終える

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

イヘアナチョ(マンチェスター・シティ)

▽突出したパフォーマンスを発揮した選手はいなかったが、重要な一戦でゴールを決めたイヘアナチョを選出。

スウォンジー 1-1 マンチェスター・シティ

【スウォンジー】

A・アイェウ(前46)

【マンチェスター・シティ】

イヘアナチョ(前5)