ブリヂストンは、2016年5月26日(木)〜29日(日)の4日間、ドイツのニュルブルクリンク・サーキットで開催されるニュルブルクリンク24時間耐久レースの会場内に、コミュニケーションブースを初出展すると発表しました。

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今回ブリヂストンは、同ブースにプレミアムタイヤブランド「POTENZA」とランフラット技術「DRIVEGUARD」を展示して、同社のモータースポーツ活動への想いを伝えたい、としています。

ニュルブルクリンク・サーキットは、過酷な車両開発用の走行路として世界で有名なコース。同社では、1980年代に国内タイヤメーカーとして初めてポルシェやフェラーリに新車装着されたタイヤの開発を行ったことに始まり、以降、ニュルブルクリンク・サーキットは様々なタイヤ開発やモータースポーツ活動の重要な拠点となっています。

また、ニュル24時間レースは毎年約20万人が来場する世界最大級の参加型モータースポーツイベントで、ブリヂストンとしては、同レースに参戦するトヨタチームにタイヤをサポートして今年で10年目の節目を迎えます。

ニュル24時間レースのブースでは、ニュルブルクリンクをはじめとするサーキットを基盤に鍛え上げられたグローバル・プレミアム商品ブランド「POTENZA」を「ブリヂストンモータースポーツ×POTENZAヒストリーコーナー」として紹介することを狙っています。

(山内 博・画像:ブリヂストン)

ブリヂストンが「ニュルブルクリンク24時間レース」で「POTENZA」をアピール(http://clicccar.com/2016/05/15/371783/)