オカルト…呪うママ友 恐怖のエピソード!

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職場、ママ友、子育て、夫婦仲…。女性の悩みは、尽きないもの。とくに、人間関係の悩みは、難しい問題です。トラブルが起きたとき、どうにか復讐してやりたいと思っても、なかなか踏み出せないというママは少なくないのでは? 最近では、なんとも恐ろしい復讐法が定番化しているのだとか…。

●呪うママ友が増加中?

魔術や呪術で復讐。信じられないとは思いますが、これはウソのようなホントの話。ママ友に限らず、トラブル関係にある相手に呪いをかける女性が増えているそうです。

嫌いな同僚や上司、夫の不倫相手、ママ友を相手に実践する女性が多い印象。ネット上で見る限り、呪いの言葉や念を込めたものを、相手のデスクやカバンに忍ばせるという方法が散見されますが、なかには呪詛神や丑の刻参りで有名な神社に参拝するという女性も…。

●ママ友にもらったバレッタに…

ネット上でみつけた、こんなエピソードが。

Aさんのご近所に住むママ友Bさんは、手芸が得意で、バザーなどの行事でも、たくさん出してくれていたのだそう。他のママ友たちも、Bさんにお願いして小物を作ってもらっていたのだとか。ママ友Cさんの娘がつけていたバレッタも、Bさんに作ってもらったもの。ある台風の日、強風のせいで壊れてしまい、直すつもりで全部剥がしたときに事件が。なんと赤い文字で「呪」と書かれているのを発見。さらにバザーに出していた作品など、Bさんが作ったもののほとんどに、同じく「呪」の文字があったそうです。

●ボスママ友に呪いで復讐!

引っ越してきたばかりのDさんに、親切に接してくれるママ友E。そんなEはいわゆるボスママ。全部自分が仕切って、逆らうママ友はいなかったのだとか。最初はDさんも従っていましたが、嫌気がさし、徐々に距離を置いていったそう。

Eが誘ったランチ会なのに、お金を払わされたり、買ったばかりの娘の人形を奪われたり。我慢の限界に達したDさんは、復讐を決意。

墓地から形のいい石を拾い、ノミとハンマーで対象の名前を彫る。その石をE宅のポストの下に埋めておきました。

その効果なのかわかりませんが、大手に勤めるEの旦那が「強制わいせつ」で逮捕。噂はすぐに広まり、Eは孤立してしまったそうです。

「人を呪わば穴二つ」ともいわれますが、呪いの代償で、自分に災難が降りかかったというママ友もいるようです。しかし、そのリスクを背負ってまで復讐しようとするのは、よっぽど恨みが強かったのでしょうか? できれば、何事もなくママ友と付き合えればいいのでしょうが、このような復讐法があるということもお忘れなく。信じる・信じないは自由ですが、理由なく突然もらったものやあまり親しくないママ友にもらったハンドメイド品を持っているなら、一度確認してみたほうがいいのかも…?

(文・明日陽樹/考務店)