パナソニックが、通学用電動アシスト自転車”カラーズ・EB”の魅力や特徴を伝えるショートムービーを公開しました。

その内容は青春真っ盛りを感じさせてくれるもの。

主人公である女子高生役の子は、カラーズ・EBに乗って登場します。その視線の先には気になる「アノ人」が……。

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動画の紹介の前に、まずはカラーズ・EBの魅力についてお伝えします。

■通学に最適なデザインにカラーの種類

学生の通学バッグ、特に学校指定のものだと横長のものが多いと思います。一般的な自転車のかごでは、学校指定のバッグだと横の状態できれいに入らないということも…。

カラーズ・EBの場合は通学バッグに合わせて横の幅が大きく設計されています。また、かごの下の部分の網目が細かくなっているので、物が落ちにくいというメリットも。

用意されているカラーは4種類。白・ピンク・ネイビー・イエローとなっており、女子高生ならどの色でも似合うこと間違いなしです。

■機能性も抜群!

 

通学に自転車を使うと、心配なのがタイヤのパンク。ですが、カラーズ・EBは耐摩耗性に優れているハードランナータイヤを使用しているため、パンクがしにくい設計となっています。

自転車のブレーキは力強く握り締めないと止まりにくいと印象を持ちがちですが、カラーズ・EBは女の子に優しい造りとなっています。Wピボットハイパワーブレーキを起用しているため、軽い力でブレーキが作動します。

■電動アシスト自転車としての魅力もしっかり

 

バッテリーがコンパクトなため持ち運びも非常に楽です。また、従来の電動アシスト自転車のバッテリーと比べてバッテリー容量も増えたため、走行可能距離も伸びました。

自転車が10分以上動いていない状態だと自動で電源を切ってくれます。これによって電源を消し忘れても、無駄な電池消費をなくしてくれます。

バッテリーの充電時間は約3時間半。学校から帰宅した後、次の朝までに充電を済ますことができます。バッテリー本体は、物が接触しても倒れにくい設計となっているため「充電されていない」というアクシデントを防げます。

撮影には”ゾエトロープアニメーション”という技法が使われています。24枚のイラストが描かれた板を車輪に取り付け、自転車を漕ぐことよりアニメーション映像となります。CGが多い時代にも関わらず、このような手作業によって生まれる技術にも注目したい点です。

動画を見るにはこちら

動画を見るにはこちら

公式サイト:カラーズ・EB|自転車|Panasonic

(鈴木 唯)

パナソニックの電動アシスト自転車ショートムービーがTHE青春!(http://clicccar.com/2016/05/15/369269/)