逆転でのEL出場権を獲得したシャルケ、ブライテンライター監督が今季限りで退任

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▽シャルケを率いるアンドレ・ブライテンライター監督(42)が今シーズン限りでの退任を明かした。クラブ公式サイトが伝えている。

▽シャルケは14日、ブンデスリーガ最終節でホッフェンハイムと対戦し1-4と快勝。勝ち点で並んでいたマインツ、ヘルタ・ベルリンの直接対決がゴールレスドローに終わったため、5位に浮上し逆転で来シーズンのヨーロッパリーグ出場権を獲得していた。

▽ブライテンライター監督は、試合後の記者会見で今シーズン限りでの退任を明かし、後日クラブから退任の理由などが正式発表されると語った。

「ホッフェンハイムとのアウェイ戦で勝利し、ヨーロッパリーグの出場権を得られて嬉しい。今日の我々は、間違いなく勝者だった。チームは本当に素晴らしいプレーを見せてくれたし、やりたかったことを見事に再現した」

「我々全員にとって感情的な1日となった。今日が私にとって最後の試合になるということは、試合前のミーティングで伝えていた。常にオープンに、そしてダイレクトなコミュニケーションを取ってきたし、選手たちにもはっきりとさせておきたかった。結果的に、正しかったと言えるだろう」

「クリスチャン・ハイデル(マネージャー)からは先週伝えてられていた。これは受け入れなければならないし、リスペクトする必要がある。彼を非難することはない。動機に関しては話したくない。ハイデルが後日発表するだろう」

▽ブライテンライター監督は今シーズンからシャルケの監督に就任。15勝7分12敗の勝ち点52で5位に終わっていた。