12日、中国のポータルサイト・今日頭条は、中国の潜水艦技術について誇示する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年5月12日、中国のポータルサイト・今日頭条は、中国の潜水艦技術について誇示する記事を掲載した。

記事では、中国の潜水艦技術はすでに世界トップレベルになっていると主張。一例として、2003年に中国の通常動力型潜水艦が、大隅海峡を通過して種子島付近を潜水航行した際、日本側には察知されなかったとした。

その後、静音技術の検証を終えた後に日本の哨戒機に発見されたため浮上することにしたが、このとき潜水艦には赤い藻がびっしりとついており、長期間潜水していたことが明らかであったため、日本は非常に驚いたと伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国も強大になったなあ」
「中国人に希望を与えてくれるね。がんばれ中国!」
「この調子でいってくれ。中国は先進的な潜水艦が必要だ」

「よくやった!日本人に中国の海軍力を思い知らせないと」
「いいね。次は米国の近くでよろしく」
「自画自賛ですね」

「事実はこの記事と違うと思う」
「ずいぶん昔の話だな。なんで日本の領海に入ったか知らないが、当時は故障という話だったと思うが、それでも外交問題になった」

「でも戦争になったら永遠に浮上できなくなると思うよ」
「潜水艦が発見されたことがそんなにも得意になることなの?」
「次は任務を完了後も発見されなかったなら、自慢をしてくれ」(翻訳・編集/山中)