<淡海ライトレール>14駅の名称決まる  2018年の一部完成目指す/台湾

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(新北 15日 中央社)新北市政府捷運工程局は13日、建設中の淡海ライトレール(LRT、軽軌)に設置される14駅の名称を発表した。先行開業を予定している9.55キロの区間の工事進捗率は30.95%で、2018年の完成を目指している。

同局の趙紹廉局長は、各駅の名称について、利用者が分かりやすいよう、周辺の名所や地名、交差点名などから命名したと説明している。

同線は台北メトロ(MRT)淡水線紅樹林駅から淡海ニュータウン、漁人埠頭などを結ぶ。現在は地上軌道の基礎工事と高架区間の橋脚工事が進んでいる。今年末には同線で使用される台湾初の国産ライトレール車両が試運転を行う見通し。

(王鴻国/編集:齊藤啓介)