これって迷信? 女性たちが実践する「金運アップ術」15選

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生活していけるだけの収入があったとしても、例えば「おいしいものを食べたい」「おしゃれしたい」「旅行したい」など、やりたいことをしようと思えば、お金はいくらあっても足りませんよね。そこで今回は、働く女子たちの「金運アップ術」を紹介します。

■金運アップカラーは黄と金!

・「黄色い財布を持つといいと聞いて、しばらく使っていた」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「昔、風水で西に黄色の物を置くと金運が上がるときいたので、やたらと西側に黄色ものを置いていました」(31歳/その他)

・「財布の中に、金の折り紙を入れる」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「金色のブタの貯金箱を北側の窓に置く」(27歳/小売店/秘書・アシスタント職)

金運アップのカギを握るカラーは「黄」と「金」。まさにお金を連想させる色ですね。筆者宅西側の窓カーテンはカラシ色なのですが、今のところ、金運が上がる兆しなし。カラシ色ではダメなのでしょうか……?

■お財布に一工夫!

・「財布は長財布にする」(22歳/不動産/専門職)

・「お札を整えて逆さに入れる、財布の中をごちゃごちゃさせない」(34歳/不動産/専門職)

・「財布の中にきれいな5千円札を入れたら良いと聞いたので、それはやっている」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「昔、蛇の脱け殻を財布に入れていた」(34歳/食品・飲料)

蛇の抜け殻は、筆者も以前お財布に入れていました! 「財布がごちゃごちゃしていると、金運が下がる」という話も、よく耳にしますよね。レシートで財布がパンパン……という人は、整理してみてはいかがでしょうか。

■金運アップのおまじない

・「必要以上にケチらない。お金はまわりものだと思うので、自分が本当に欲しいと思ったものは買うようにする」(27歳/金融・証券/営業職)

・「携帯の待ち受けを、金運効果のあるものにする」(27歳/その他)

・「台所には財布やお金を置かない。『お金が流れない』ということで、気をつけています」(23歳/その他)

・「満月の夜に、月に向かって財布を振る」(30歳/不動産/事務系専門職)

美輪明宏さんの画像を待ち受けにしておくと、金運がアップするという話もありました。携帯・スマホの待ち受け画面は1日に何度も見ますから、待ち受け画像が金運やお金の使い方に影響するということは、あるのかもしれません。

■「掃除」で金運を引き寄せる!

・「トイレをキレイにする。少しだけど、運気が上がったかなと思います」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「水まわりの掃除はマメにしている」(27歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「部屋の窓をキレイに拭いて運気アップ。懸賞などで当選が相次いだ」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

このように、「掃除」が金運アップにつながるということで、実践している女性は多いようです。効果を実感した方もいるようですが、「掃除」と金運には、一体どんな関係があるのでしょうか?

■プロに聞く! 金運アップ術

占いカフェ「神々の森神社cafe」の北澤さんに、話を聞いてみました。

「そもそも『金運』とは、本来誰もが『いい』ものです。人生に必要なものは実は十分に与えられていて、そのことを忘れずに『本当の意味でのびのび』暮らしていれば、お金は自分に必要な分だけ、自然に入ってくるものなのです」(北澤さん)

ただ、この「人生に必要なものは、実は十分に与えられている」ということから目をそらしてしまうと、欠乏感が出てくるとのこと。「私って金運が悪い……」「もっとお金がほしい!」という状態になってしまうワケですね。

「この『本当の意味でのびのび』という状態を保つためには、心身を清らかにして、『本来、金運はいいものだ』と感じる、または思い出すということが重要です。そのためには、身のまわりを清浄に保つ、つまり『掃除』は、いい方法だと言えるでしょう」(北澤さん)

ほかにも、「本当の意味でのびのび」な状態を保つための方法はいろいろあるそうです。

「心身を清浄に保つという意味では、水やお茶を飲むという方法も効果的。また、大局的にものを見ることも大切ですから、スケールの大きな小説などを読むのもいいでしょう。小さいことにとらわれているかも……と感じたら、キレイなものを見たりして、気持ちをリセットするのもおすすめです」(北澤さん)

■まとめ

「どうせ迷信でしょ?」と侮ることなかれ。心がけや習慣を変えてみるだけで、もしかしたら金運が大きく変わるかもしれません。収入アップがなかなか見込めないこのご時世。「運」を味方につけるべく、今回紹介した金運アップ術を、明日からの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数405件(22〜34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません