14日、鳳凰体育は、中国で行われたサッカーの試合での暴行事件について、日本のネットユーザーから皮肉を込めたコメントが寄せられていると伝えた。

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2016年5月14日、鳳凰体育は、中国で行われたサッカーの試合での暴行事件について、日本のネットユーザーから皮肉を込めたコメントが寄せられていると伝えた。

11日に行われた武漢宏興対江蘇蘇寧の試合後、敗れた武漢宏興の選手やスタッフが江蘇蘇寧の選手たちに襲いかかり、殴る蹴るの暴行を加えた。この出来事は日本メディアでも「大乱闘」「中国サッカーの恥」などと報じられ、関心度が高かった。

記事は日本のネットユーザーのコメントも紹介しており、それによると「中国でサッカーするのは命懸け。金に目がくらんだ海外のスター選手は目が覚めただろう」「これが中国サッカー。大金でスター選手を連れては来るが、道徳やマナーは買えない」「子どもに見せられない。手を出した選手は永久追放してほしい」「中国のカンフーと韓国のテコンドーの対決に期待」といった批判や皮肉交じりのコメントが寄せられたという。(翻訳・編集/北田)