神戸戦で負傷交代した川崎FのU-23日本代表DF奈良竜樹が脛骨骨折で全治4カ月…五輪出場が絶望

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▽川崎フロンターレは14日、U-23日本代表DF奈良竜樹の負傷を発表した。

▽奈良は14日に行われた明治安田生命J1リーグ・1stステージ第12節のヴィッセル神戸戦に先発出場。前半アディショナルタイムに相手選手と接触し、DF谷口彰悟と交代していた。

▽クラブの発表によると、川崎市内の病院で精密検査を受けた結果、左脛骨骨折と診断。復帰まで4カ月を要する見込みとなり、8月に行われるリオ五輪の出場が絶望となった。