今日もお疲れ。バスグッズに代わる「湯道具」での入浴のススメ

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体を洗うだけでなく、1日の疲れをゆっくり癒せるバスタイムは、日本人にとって大切な時間。毎日湯船にお湯をはってお風呂に浸かる日本の習慣は珍しく、日本人のお風呂へのこだわりは世界一とも言えます。これは、もともと日本に湯源が多く、長い時間をかけて温泉文化が形成されてきたから。YUIRO湯桶1しかし、いざ家のバスルームを見てみると……適当に買ったバスグッズや、洋風のバスグッズであふれていませんか?今回は、国内最古の温泉、道後温泉のある愛媛県で生まれた「YUIRO」による、日本の温泉文化を感じられるバスグッズ、もとい「湯道具」をご紹介したいと思います。YUIRO湯桶2YUIRO湯桶3「あれ、桶に金魚入れてたっけ?」と思わずびっくりな湯桶。日本の四季をテーマにした「四季折々」という湯桶で、お湯を入れると底面の金魚が浮かび上がってくるように見えます。YUIRO湯桶4日本の春といえば、もちろん桜! 花びらがひらひら浮かんでいるようなデザインです。YUIRO湯桶5秋はやっぱり紅葉。山奥の露天風呂に入っているような気分になれそうです。YUIRO湯桶6冬の湯桶は、みかん湯に入っている気分が楽しめます。桶の素材はヒノキを使用しているので、日本のお風呂! という感じの、さわやかな香りが広がります。季節ごとに桜や紅葉、ときには雪を見ながら温泉を楽しむのが理想的ですが、忙しいときには、この湯桶で日本の四季を感じてみてはいかがでしょう?
YUIRO 洗面器 湯桶 四季折々 金魚 φ22×11cm YO-0002
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8,660円

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YUIRO湯桶7YUIRO湯桶8もともとは「YUIRO」は今治タオルなどのファブリックを生産していた会社なので、タオルやバスローブも充実しています。ソープトレーは軽石でできていて、愛媛県の野菜や果物と一緒に煮込むことで、やわらかな和の色合いに仕上げています。YUIRO湯桶9以上、日本の温泉文化を大切にしながら、お風呂で使う湯道具に新しい色を加えていく「YUIRO」らしい湯道具のご紹介でした。温泉に入ると癒されるのは、温泉の効能ももちろんですが、やはり温泉ならではの風景によるものもありますよね。湯の国日本に住んでいるからこそ、家のお風呂で使う湯道具にもこだわってみたいものです。ちなみに、木製の湯道具を使うときは、使ったあときちんと乾燥させてあげるのが大事。浴室乾燥だと乾燥しすぎてしまうので、あくまでも自然乾燥で乾かすのがよいですよ。YUIROの湯道具は公式サイトのからメールかFAXで注文できるほか、Amazonなどで販売しています。湯桶 四季折々[YUIRO]YUIRO 洗面器 湯桶 四季折々 金魚[Amazon.co.jp]