“タイフェス”開幕、本格タイ料理など出店ブース180超え スパイス香るフードに目移り(C)モデルプレス

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【タイフェスティバル/女子旅プレス】5月14日(土)、東京・代々木公園で第17回「タイ・フェスティバル 2016」が開幕。会場内にはタイ料理、果物、飲料、物産などタイ大使館が選んだ180を超えるブースが出店し、開場とともに多くの来場者で賑わっている。今回は熱気溢れる会場の様子をレポート。

【さらに写真を見る】「タイ・フェスティバル 2016」会場で実際に見つけた本格タイ料理&スイーツラインナップ

♥180以上のブースが出店、「タイ・フェスティバル 2016」


昨年2日間で30万人以上の来場者数を記録した同フェスは、元々タイ王国大使館主催の「タイ・フード・フェスティバル」を原型として始まったイベント。

今年は“Discover Thailand’s BEST”をテーマに、タイ料理ブース73店舗、ドリンクブース20店舗、フルーツブース14店舗、物産&サービス52店舗、NGO/NPO/寺院ブース10店舗、タイヴィレッジに7店舗が出店。

メインステージでは、ムエタイのデモンストレーションや、艶やかな衣装に身につけた踊り子たちによるタイ伝統舞踊、タイのアーティストによる生演奏などが披露される。

イベント初日は五月晴れに恵まれ最高のフェス日和。朝10時の開場とともに続々と来場者が姿を見せ、お昼時には公園のケヤキ並木とメインステージ周辺が来場者でひしめきあう状態に。タイ料理ブースにも行列が目立ち、屋台のタイ料理やタイビールを楽しんだり、ステージプログラムを鑑賞したりと、たくさんのタイ好きたちで盛り上がりを見せている。

♥出来たてフード&スイーツを楽しめるタイ料理ブース


数多くのブースが出店する中、毎年最も賑わいを見せるのがタイ料理ブース。タイではメジャーな麺料理のパッタイやピリ辛のトムヤムラーメン、ガパオライス、カオソーイなど様々なタイ料理をワンコイン前後でリーズナブルに味わえる。

♥注目のタイ料理ブースは?


今年は、本場タイで“ピンクのカオマンガイ屋”として有名な、2014年に日本上陸したカオマンガイ専門店「ガイトーン東京」と、東京・立川で約3年タイ料理店を営んでいる「バーン・チャーン」がタイフェス初出店。

「ガイトーン東京」では奥の深いチキンのダシの味がしみたライスにしっとり旨味のあるチキンをのせたカオマンガイを、「バーン・チャーン」では、タイ東北部のイサーン料理や、豚の旨味とコラーゲンたっぷりの豚足すね煮込みかけご飯といった、他の店ではなかなか見かけないタイ料理ツウにも嬉しいメニューをラインナップ。

また、約10年ぶりの参加となる、新宿の老舗タイ料理店「バーンキラオ」はマッサマンカレー、グリーンカレー、ゲーンオムを携えての出店となった。

♥トロピカルなマンゴースイーツも人気


まるで夏のような熱気に包まれたこの日は、ひんやり冷たいマンゴーかき氷やタイ産フルーツのアイスクリームをはじめ、ドリンク、冷たいビールなどのアルコール類も多くの人で盛況。

特に各店舗で提供している「マンゴーかき氷」は店によって盛り付けにも特徴があり、「タイ料理プラトーン」では氷の上にたっぷりの果肉を贅沢にのせ、仕上げにマンゴーシロップとミルクをトッピング。

一方「チャオタイ」は、片手で持ち運べる器に山盛りにされたかき氷に、濃厚なマンゴーピューレ、練乳、ドライマンゴーをトッピングしていたりと、店によって個性が際立っている、

♥タイ雑貨や南国フルーツのショッピングも楽しめる


会場にはタイ料理ブース以外にも、南国タイならではのリゾートワンピースやキュートなビーチサンダル、編みバッグに、象をモチーフにしたタイ雑貨、また日本に輸入可能なマンゴー、ポメロ、マンゴスチン、ヤングココナッツ、ドリアン、パイナップル、スイートタマリンド、サラ、バナナといった9種類の果物を手に入れられるブースなども出店。

タイの魅力を様々な形で伝えるバラエティ豊かなブースが出店しているので、五感でタイカルチャーに触れて、気軽にタイ旅行気分を味わってみてはいかがだろうか。イベントは5月15日(日)まで。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■第17回タイ・フェスティバル2016


開催日時:2016年5月14日(土)〜15日(日)10:00〜20:00
住所:東京都渋谷区代々木神園町2-1代々木公園イベント広場及びケヤキ並木
※入場無料・雨天決行
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。