爪の先までキレイにしていると、美意識を高められるし、自信も持てますよね。セルフネイルは長持ちしなかったり、できるデザインが限られてしまったりするので、ネイルサロンに通っている方も多いのではないかと思います。

でも、ネイルサロンのマナーをしっかり守れていますか……?

そこで今回は、筆者の周りのネイリストさん達に伺った調査結果をもとに、“ネイリストが内心イラッとする”、お客さんの行動パターン5つをご紹介します。

■1:デザインが決まらない“優柔不断”

ある程度は、どんなデザインにするかを悩んでいても構わないのですが、デザインを施し始めなければ間に合わない時間になっても決められないでいると、後の予約に影響が出ることが……。後にも予約が続いている場合は、特に迷惑になります。あらかじめ、デザインを決めてからサロンに行くようにしてください。

■2:時間に遅れてくる

予約時間より15分以上遅れてくると、キャンセル扱いになるサロンもありますが、キャンセルにならなくとも希望通りのデザインができなくなる可能性は高くなります。遅刻は他のお客さんの迷惑にもなるので、5分前にはサロンに到着できるよう、余裕を持って予約しましょう。

■3:自分でオフしてくる

甘皮のオフやジェルネイルのオフなどを、自分でしてしまっている方がいるそうです。しかしこの行為は、自爪を傷める原因にもなります。プロにお願いする場合は特に、前もってセルフケアをするのは控えましょう。

■4:会話しながら“手が動く”

施術中に楽しくお話するのはよくある光景ですが、手まで動いてしまうと繊細なアートをしているときなどに困ってしまうそうです。手は動かさないよう意識しましょう。

また、携帯電話に出たり、スマホゲームをするのも、迷惑になりかねません。ネイルサロンにいる時間は、避けたほうが賢明です。

■5:仕上がり直前のデザイン変更

一番の迷惑と言っていいほど、ネイルストさんを困らせてしまうのが、仕上がり直前に「イメージと違います」と言われてしまうことなのだとか。時間が許す限り変更してくれるサロンもありますが、追加料金が発生してしまうところもあります。

デザインイメージを口頭で伝えるのではなく、写真で伝えるようにすると、お互いのイメージに差がでることを避けられるので、参考にしてみてください。

他にも、施術途中に急にトイレに行きたくなるのは仕方のないことですが、施術前に行っておくなどして、できる限りの配慮をしてもらえたら助かるという声もありました。

ネイリストさんに、「迷惑なお客さんだな……」と思われてしまわないように、上記のことを意識してみてくださいね。

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