11日、日本を訪れる中国人観光客が増加していることを受け、中国メディア・環球時報はこのほど、英ウェブサイトが紹介した「外国人が日本で最もやりたい10のこと」について取り上げた。写真は日本。

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2016年5月11日、日本を訪れる中国人観光客が増加していることを受け、中国メディア・環球時報はこのほど、英ウェブサイトが紹介した「外国人が日本で最もやりたい10のこと」について取り上げた。

記事によると、10位は「夜の大阪散策」、9位は「花見」、8位は「姫路城へ行く」、7位は「伝統的な日本文化を体験する」、6位は「北海道旅行」となっている。「天下の台所」と呼ばれる大阪は、食文化が発展した街として外国人に人気だという。世界遺産に登録され、日本の国宝でもある姫路城は「息をのむほど美しい」と評価された。北海道は外国人に人気の観光地で、特に中国人に人気が高い。

5〜2位は「相撲観戦」「巡礼(お遍路など)の旅」「温泉につかる」「京都の寺院に行く」。日本の国技である相撲は、外国人はぜひとも見たいと思うスポーツ。お遍路は「歴史の雰囲気を味わえる貴重な体験」と参加する外国人もいるそうだ。そして1位は「東京探検」。治安が良く、歴史と現代が融合した都市として外国人に人気だという。

近年、日本を訪れる外国人観光客の増加に伴い、日本の地方都市の魅力も再認識されつつある。観光立国を目指す日本にとって外国人観光客の声は貴重だ。(翻訳・編集/北田)