ゲッ…今まさに「離婚の危機」に瀕しているシチュエーション3つ

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結婚したら死ぬまで添い遂げる、あなたのいない人生なんて死んだ方がマシ! 結婚した当初は誰もがこう思っていることでしょう。

ただ、悲しいことにすべての人がみな、このような幸せな結婚生活が長く送れるとは限らず、離婚に至る夫婦もいるのが現状です。

些細な喧嘩は日常であるでしょうが、では一体夫婦に何がおこったら“離婚の危機”が訪れるのでしょうか? 渦中にいると意外と離婚の危機に面していても気付かないもの。手遅れになってお互いに傷ついてボロボロになっては辛いだけです。

その兆候に早く気づければ、関係修復だってできるかもしれません。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『Privention』を参考に、今まさに“離婚の危機にあるシチュエーション”を3つご紹介します。

 

■1: 時間を共有しなくなる

例えば、夫婦で共働きだったりすると、ふたりで過ごせる時間はおのずと限られてきますよね。

だからこそ、仕事以外の予定を入れる時は相手に、「この日はいい?」「ふたりで何かする予定なかったかな?」と確認するものです。

共働きだった場合の例を挙げましたが、もちろんそれだけではありません。

つまり、相手の予定を気にせずに自分のスケジュールを埋めていくようになったら危険信号。相手のことはお構いなし、ふたりで過ごす時間よりも大切なものがあるという証拠ですから。

同じ部屋にいるのに彼は映画鑑賞、自分はネットサーフィン。おやすみも言わずに寝室へ……なんていうことがあったら要注意ですよ!

 

■2: 些細なことで口論になる

例えば、あなたが家族のためにと思って買って来た大量のお水のボトル。腐るわけでもないし使うものなのに、旦那さんから「無駄遣いだ!」と執拗に攻めたてられ、最後には「だからうちは家計が苦しいんだ」などと全てをあなたのせいにするなんてこと、ないですか?

これはもう、お水の問題ではありません。あなたに抱いている不信感や嫌悪感が、些細なことで露呈してしまっているのです。

こうなったらお水のことはさておき、自分の何が気に入らないのかを腹を割って話をしてみた方が良いかもしれませんね。

 

■3: 話し合いにならない

結婚当初は、何をするにもお互いによく話し合って決めていたのに、気づけばすべて旦那さんの言う通りになっていませんか?

旦那さんと違う意見をいうと、途端に機嫌が悪くなり一切の話し合いを放棄してだまりこむ、逆ギレするなど、これらはあなたへの尊敬の気持ちがない証拠です。

お互いが尊敬しあってこそ思いやれるもの。なんでも思い通りにならないと嫌だなんていうのは、幼稚でわがままな人間の典型です。これでは夫婦生活は長続きしません。

 

以上、今まさに“離婚の危機にあるシチュエーション”をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか? すべての行動は、相手への尊敬がキーワードのようです。ここでちょっと自分のことを振り返ってみましょう。

そしてもう一度、結婚当初の気持ちを思い出して、幸せな結婚生活を続けられるようにしたいですよね。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

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【画像】

※ Bacho / Shutterstock