11日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人を恐ろしく感じる3つのことについて紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は東京。

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2016年5月11日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人を恐ろしく感じる3つのことについて紹介する記事を掲載した。

記事は、日本人の素養の高さを評価しつつ、恐ろしく感じることとして、ごみのポイ捨てをする人がおらず24時間いつでもきれいな街、自主的に列を作って並ぶこと、冬でも上半身は服を着ないで体を鍛えさせ、不屈の精神を育てる子供への教育の3つを挙げた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国と日本の子供を比べたら、中国はスタートラインからしてすでに負けている」
「一番恐ろしいのは子供への接し方だ。われわれは子供を溺愛しているが、日本人は子供を鍛えている。競争になったら結果は明らかだ」

「中国は教育を金もうけの手段にしているからな」
「歴史問題を除けば、日本は確かにすごい国だ。教育、経済、科学、民度のどれをとっても中国が学ぶに値する」

「日本人なんていいものではないのに、日本人が作るものはいいものなんだよなあ」
「歴史は忘れるべきではないが、差は直視しないと。そうすることで自身の不足を知ることができる」

「日本は唐の時代に中国に学び、200年前にはドイツに学んで世界の多くの国を追い越した。なぜわが国は外国の良いものを習得できないのだろう」(翻訳・編集/山中)