12日、中華網によると、2013〜2015年の3年間に中国本土で少なくとも81人の役人が自殺していることがわかった。資料写真。

写真拡大

2016年5月12日、中華網によると、2013〜2015年の3年間に中国本土で少なくとも81人の役人が自殺していることがわかった。

これは正確な統計ではなく、メディアによって報じられた事件の数であるため、実際にはさらに多い可能性がある。

記事は、役人に特有のストレスには、「役人と庶民の2つの顔を持つことによる自己矛盾」「公共の利益を取るべきか、特定の組織の利益を取るべきかという悩み」「公権力の強さと個人の弱さによる心理バランスの崩れ」などがあるとし、これらが自殺の原因になった可能性があると指摘している。(翻訳・編集/北田)