私、パクチスト。「食べるラー油」よりも「パクチータレ」

写真拡大 (全2枚)

デトックス効果や便秘解消、肌の新陳代謝を高めてくれるなど、その美容効果にも注目が高まっているパクチー。

パクチー好きとしては毎日でも食べたいところですが、タイ料理のような手のこんだ料理はちょっと苦手...。

そんなときに見つけたのが、何にでも使えるという万能「パクチータレ」。食べるラー油のように、ごはんの上にかけたり、冷奴やカルパッチョ、蒸し鶏の上にのせたりと、様々に応用できるそう。

さっそく作り方をご紹介!

刻んであえるだけ。パクチーダレの作り方

材料(作りやすい分量)

・パクチー...25g
・お好みのオイル...大さじ2(25g)
※菜種油、ごま油、グレープシードオイルなど
・塩...小さじ1/3
・ナンプラー(またはしょうゆ)...小さじ2
・にんにく(すりおろす)...少々
・赤とうがらし(輪切り)...1本分

作り方

刻んだパクチーとほかの材料を合わせて完成!

フレッシュなパクチーを刻んで入れているので、パクチー特有の風味を失うことなくいただけます。また、パクチーダレは、冷蔵庫で保管することで約1週間ほど日持ちがするそう。

食メディア「FOODIE」では、さらに「パクチーのガスパッチョ」や「パクチーのクリーミードレッシング」など、パクチーを楽しむアイデアレシピが紹介されています。

さっそく週末は、パクチー好きで集まってパクチー料理を堪能したいと思います。