12日、青春時代を描く映画やドラマに登場する、女子が憧れる「先輩」たちの顔ぶれには、日本から福士蒼汰や韓国のイ・ミンホなどがいる。写真はイ・ミンホ。

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2016年5月12日、青春時代を描く映画やドラマに登場する、女子が憧れる「先輩」たちの顔ぶれには、日本から福士蒼汰や韓国のイ・ミンホなどがいる。聯合報が伝えた。

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「ヒロインを陰から守るオトナ系の先輩」
放送中の台湾ドラマ「我和我的十七歳」で、俳優リー・グオイー(李國毅)が演じる先輩が好評だ。86年生まれのリー・グオイーはすでに30歳ながら、その童顔を生かして高校生役で登場。大人っぽい雰囲気が女子の心をつかんでいる。

「やんちゃで乱暴な少年っぽい先輩」
「不良(ヤンキー)ですね」(原題:終極一班2)など、「終極」シリーズに主演したのが、人気ユニットのフェイルンハイ(飛輪海)出身のジロー(汪東城)。やんちゃで少年っぽさを残し、さらに肉体派という先輩の代表となっている。

「ルーザー系、ふしぎ系の先輩」
「寄生獣」や「WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜」などで、台湾でも注目された染谷将太。陰のある感じや、繊細そうなイメージが魅力的に映る。

「女子をとりこにするキング・オブ・先輩」
こちらは台湾でも人気の高い福士蒼汰が選ばれている。数々の恋愛ドラマや映画で女子の心をとりこに。「壁ドン」「袖クル」など、女性たちの妄想には必ず登場するパーフェクトな先輩だ。

「高貴で傲慢(ごうまん)な先輩」
ドラマ「花より男子〜Boys Over Flowers」で演じた道明寺司や、「相続者たち」のお金持ち高校生役の印象が強いのが、韓国の俳優イ・ミンホ。お高くとまった傲慢さ、自信たっぷりの態度などが、福士蒼汰の甘いイメージとはまた違った魅力の先輩として、女子を引きつけて離さない。(翻訳・編集/Mathilda)