写真提供:マイナビニュース

写真拡大

東京ディズニーシー(千葉県浦安市)のアトラクション「ストームライダー」が、運営終了までいよいよ残り3日となった。

ポートディスカバリーエリアにある「ストームライダー」は、シミュレーター型のアトラクション。ゲストは、ストーム(嵐)の中心で爆発させるとストームを消滅させることができる"ストームディフューザー"を搭載したストームライダーに乗って、ストームの中心へと出発する。お調子者の操縦士キャプテン・デイビスのトークも魅力だ。

同アトラクションは、東京ディズニーシー開演当初から人気を集めてきたが、2017年春に新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」が導入されることに伴い、5月16日をもって終了することとなった。昨年5月19日に発表された際には、惜しむ声が続々と上がったが、ついに残り3日。最後の週末に多くのゲストが駆けつけることが予想される。

「ストームライダー」終了後に誕生する「ニモ&フレンズ・シーライダー」は、ディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ニモ』と『ファインディング・ドリー』(7月16日公開)の世界を舞台にした屋内型アトラクション。ゲストは、魚サイズに縮むことができる潜水艦に乗り込み、ニモやドリーたちと同じ目線で海の世界を冒険する。

(C)Disney