13日、捜狐体育は11日に起きたサッカーの試合での乱闘騒ぎについて「韓国メディアが注目」と題する記事を掲載し、韓国ネットユーザーのコメントを紹介した。

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2016年5月13日、捜狐体育は11日に起きたサッカーの試合での乱闘騒ぎについて「韓国メディアが注目」と題する記事を掲載し、韓国ネットユーザーのコメントを紹介した。

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韓国メディアが「瞬時に暴力集団と化した」と報じたのは中国サッカー協会(CFA)が主催したCFA杯で江蘇蘇寧と戦った武漢宏興。ホームの武漢宏興は1対0で江蘇蘇寧に敗れ、試合後に相手選手を次々と殴りつけた。この騒ぎを「厳重な違反行為」と非難したCFAは同日に調査を開始したと表明。蘇寧の選手はネット上で負傷した部分の写真を公開しており、韓国・SBSテレビは「乱闘はすさまじかった。中国サッカー界の恥だ」「武漢側は乱闘に加わった選手をすべて解雇したが、これで簡単に収まるような問題ではない。韓国サッカー界も深く考えてみるべき」と指摘した。

この騒動について、韓国のネットユーザーからは「見てみろ。これが自称『30年後は世界のサッカー強国』の姿だ」「中国サッカーが長年、進歩しなかった理由がやっと分かった。あまりにも野蛮。乱闘騒ぎを起こした選手は永久に出場禁止にしろ」「世界にとって中国サッカーは反面教師。アジアサッカーの名誉を傷付けた」という声や「アクション映画みたい」「さすがカンフー大国」といった驚嘆、「中国との対戦は危険すぎる」「韓国代表は防具を準備して中国との試合に臨んだ方がいい」と中国との対戦を不安がるコメントも寄せられた。(翻訳・編集/野谷)