ママ友に”ズボラ認定”されないための3つの注意点!

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仲良くなったママ友と、自宅でゆっくりお茶でも飲みながら世間話。楽しい半面、厄介なのは部屋の掃除。人それぞれ気になるポイントが異なるだけに、自分は気にしていなくても、ママ友たちの目には、違う印象でうつることもあるのです。

反対に、ママ友の自宅に招かれた際、「汚いな…」と感じたこともあるのでは? ママ友にダメ認定されやすい、”ズボラママ友”の特徴をまとめます。

●ママ友たちはホコリに敏感!

普段、こまめに掃除をしているママでも、毎回すみずみまでキレイにするというのは、難しいですよね。一見するとキレイでも、部屋の隅やテーブルの下にホコリが溜まりがち…なんてこともありそう。子どもたちが、床に寝そべって遊ぶというのは日常茶飯事です。とくに、赤ちゃん連れのママ友たちは、ホコリに敏感に反応します。

「掃除しているの?」「くしゃみが止まらなかった!」なんて言われないように、ママ友たちが来る直前に掃除機をかけるのが◎。

●冷蔵庫の整理整頓はできるママ友の判断材料!

失礼になるので、勝手に開けるようなことはしませんが、実は気になる冷蔵庫の中身。普段見えないところだと、油断していませんか? 来客があった際、ジュースを出したり、冷やしておいたデザートを振る舞ったり。意外と、冷蔵庫を開ける機会はあるもの。その都度、ふと目を向けるママ友は少なくないようです。そのときに、冷蔵庫の中身がぐちゃぐちゃだと、「ズボラだな…」と感じるのも無理はありませんね。

反対に、キレイに整理されていると、「しっかりしている」「尊敬する」と好印象になりそう。

●キレイなトイレでママ友にアピール!

トイレマットやスリッパの有無は、ママ友にどう思われるかを大きく左右します。目には見えにくいですが、トイレの床は想像以上に汚れているもの。トイレマットやスリッパがない場合、やはり、直接足をつけることに抵抗感があるママ友は多いはず。

たとえ毎日トイレ掃除をしていたとしても、それはママ友たちにはわかりません。トイレマットとスリッパは、可視化できるキレイ好きアピールになるのです。

●ママ友の急な訪問 対処法は?

予定していなくても、その場のノリで急に自宅へ。珍しいことではありませんよね。しかし、家に着いてみたら、リビングはもので溢れかえっている…なんて経験はありませんか? そんなとき、役に立つのが、寝室! 玄関・リビング・トイレ・キッチンなどは、ママ友の目に入ることがあるかもしれませんが、寝室はその心配がありません。とりあえず寝室に詰め込んでおけば、応急処置完了! 園や学校に通い始めた子どもがいるなら、片付けの戦力にすると少し楽になりますね。

日ごろから、掃除をする習慣がついているのが理想ですが、なかなかそううまくもいかないのがママたちの悩み。なかには、掃除が苦手なママもいるでしょう。しかし、周りのママ友たちは、意外に辛口評価です。部屋が汚いせいで、ズボラ認定されてしまうと、「あんな家には子どもを行かせられない!」なんてことになってしまうかも…?

(文・明日陽樹/考務店)