現状を報告した釈由美子(C)モデルプレス

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【釈由美子/モデルプレス=5月12日】現在第1子を妊娠中の女優の釈由美子が12日付のブログにて、早産傾向のため医師より早めの入院準備をしておくよう警告されたことを明かした。さらに子宮の収縮を治める薬の副作用に不安をうかがわせると、ファンから心配の声が寄せられた。

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「健診のときに、先生から『早産傾向にあるからいつ入院しても大丈夫なように今から準備をしていてください。』と脅され…いえ、警告をいただきました」と報告した釈。「予定日は6月末なのですが恐らくそれよりは早くなるだろうと…」と明かすと「ちょうど1ヶ月後の6月12日の私の誕生日にぶつけてくる作戦かい?息子よ。ママと誕生日が同じ日だとバースデーケーキもいっしょくたになっちゃうよ」とお腹の子に語りかけながら「ベビー誕生が38歳の神様からの誕生日プレゼントっていうのも最高にステキですね」と誕生を待ちわびる様子をうかがわせた。

◆状況を報告


3月には切迫早産の傾向により、医師より自宅安静の指導を受けたことを明かし、自宅での安静生活を徹底していた釈。その後症状は改善したが、再度自宅安静が必要となったことを以前の投稿で報告していた。今回「子宮頸管の長さはまだ余裕あったのでかろうじて入院は免れましたが」と言いつつも、万全の様子ではないようで「お腹の張りには気を付けないといけないそうです」と症状を伝えた。さらに「恐怖のウテメリン副作用地獄と付き合っていかなくてはいけなくなりました」と、子宮の収縮を抑え早産の危険性を下げるために使用される、ウテメリンの服用による副作用に不安気な様子も見せた。

しかし「赤ちゃんを守るためならなんのその」と気丈にコメントすると「妊娠後期になっても心配ごとは尽きませんが…」と言いつつ「とりあえずいつ何が起きてもどーんと構えられるように今から入院の準備も始めたいと思います」とつづった。

◆ファンから心配の声


現状を明かした釈に対し、ファンからは「体調大丈夫ですか」「妊婦さんの大変さが伝わってきます。ムリしないでくださいね」と心配するコメントや「ウテメリン辛いですよね。でもあと少し!頑張って」「早めに準備しておくと、それだけで安心できますよね」「病院の先生を信じてゆったり過ごしてね」といった先輩ママからの温かいコメントも寄せられた。

釈は昨年10月に一般男性と結婚。多嚢胞性卵巣症候群という排卵障害の診断を受け、長期にわたる妊活を覚悟していたようだが、今年1月15日に待望の第1子妊娠を発表した。(modelpress編集部)