フランス西海岸に浮かぶ世界遺産モン・サン=ミシェル。そこで年間50万人以上をうならせる、絶品「ふわふわオムレツ」を出すお店があるのをご存知ですか?

 

■あの著名セレブからも愛された伝統的な名店!


それが、ここ「ラ・メール・プラール」。看板メニューの「ふわふわオムレツ」は、創業1888年以来、長く愛されてきました。

まるでメレンゲを食べているようなとろけるような口あたりは訪れる人を虜に。そのファンには、あのクリスチャン・ディオールやイヴ・サンオーランもいたそう!

 

■そんな神オムレツが、東京でも楽しめる!

そんな絶品「ふわふわオムレツ」が食べられるお店が、実は東京にもあるんです。有楽町駅からほど近く、東京国際フォーラム内にある「ラ・メール・プラール 東京」。


本店とお揃いの紅色のオーニング、窓枠が目印です。


広々とした店内の中央に位置するオープンキッチンからは、臨場感あふれる厨房をのぞけます。近くで耳をすませば、オムレツの卵を泡立てる特徴的なリズムが聞こえてくるほど!

 

■いよいよ、名物のオムライスが登場!


そしてこちらが名物の「ふわふわオムレツ」。オムレツメニューには、野菜系から甘味までさまざまなメニューがありますが、イチオシは「きのこのクリームリゾットとフォアグラのオムレツ」。

ここ、東京でしか食べることができないプレミアオムレツです。


iPhoneと一緒に撮ると、その大きさが伝わりますでしょうか。幅はiphone2個を横に並べても敵わないほど、厚みはパッと見10cmほどありそうです!

そしてこの、なんとも言えない焦げ目と絹のようにふわっふわに仕上がっている卵のフォルムが美しい…もはや芸術の域なり。


食べる前にパシャり。卵が大きいので、小顔効果もありがたいですね(笑)。


そっとナイフを入れると、卵がにゅるっと左右に押し寄せられて、断面がお目見え。なんとも食欲をそそります。

大きな泡立て器で“アン、ドゥ、アン、ドゥ”とリズムカルに何度も念入りに泡立てて作られるオムレツは、口に入れた瞬間にふわ〜っと溶けて、卵のやさしく甘い風味が広がります。これは、美味しすぎる!

 

シンプルなオムレツの味を楽しんだあとは、付け合わせのリゾットと絡めて食べても二度楽しめます。一緒に行った人と違う味を頼んで、お互いの味を交換しあっても盛り上がるかも!

フランス人から愛され続けてきたボリューム・インパクトともに大満足のオムレツ、ぜひ味わってみては?

【お店情報】

※ ラ・メール・プラール

住所:東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラム内

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